カトパン「年収1億に紅白司会!?」フリー転身で“天下取り”へ (2/2ページ)
女性の表情や心を明るくする作用があるんです」
カトパンがより美しくなった理由を志賀氏はこう分析するが、容姿の変化もさることながら、女性誌記者は、「発言がやたらとぶっちゃけてきた」という。5月26日発売の『週刊文春』で阿川佐和子氏との対談に登場したカトパンは、赤裸々トークを展開。「阿川さんに<年収1億円超えるのではと書かれていますけど?>と聞かれた彼女は、<まだ最初の給与ももらってないですから(笑)>と明確な否定はせず。実際、先日発表された携帯電話のCMを皮切りに、続々と出演CMが放送される予定といいます。正直、年収は1億円では収まらないのでは」(前同)
フリーになっての金銭面をぶっちゃけた彼女は、今度は恋愛についても解禁。「女子アナを受けたのは当時の彼氏の勧めだったことや、聞かれてもないのに自らダルビッシュとの話についても明かしています。しかも、<ダルビッシュ君とご飯を食べたところを撮られたのも、食事しただけなんで>と発言。普通、“さん”ですよね。“君”はどう考えても意味深……」(同) はたして“君”発言の真意とは!?
芸能レポーターの川内天子氏に、カトパンの胸中に迫ってもらった。「写真が撮られた時期(2014年2月)は、まさに恋が芽生え始めたときだと思います。2人はそんな親しい間柄で普段から“君づけ”だったから、阿川さんとの対談の緊張もあり、つい普段の呼び方が出てしまったのではないでしょうか」 事実、その後の取材で、彼女は当時、「ダルビッシュのことを周囲に相談する際、発覚を怖れてか、“D君”と、君づきの隠語で呼んでいた」(芸能記者)という証言も漏れ伝わる。
そんな過去の恋愛を経て、阿川氏との対談でも、「結婚予定は近くにない」と断言したように、今は、仕事に向けて精神を集中している様子のカトパン。「5月に放送された特番では、“NHKの有働由美子アナに最強に嫉妬しました”と発言しました。有働アナといえば、独身のまま、報道番組から紅白司会から、大河ドラマ『真田丸』のナレーションまで幅広くこなす女子アナ界の真の実力者。“嫉妬宣言”は、そのポジションを狙っているからと考えてしまいますよね。でも、人気、実力、美貌を兼ね備えるカトパンが、“頂点を獲る”と覚悟を決めたのなら、近い将来、初のフリー女子アナによる紅白司会もありえるかもしれませんよ」(放送作家) 女子アナ界の天下取りへ、彼女の真価はこれからだ!