568日ぶり復活!レンジャーズ・ダルビッシュ有が日本球界「腰掛復帰」を画策していた? (2/2ページ)

アサ芸プラス

肉体改造の成果を試すには、自由にできる日本の球団はもってこいの場所だと考えたのでしょう」(前出・メジャー関係者)

 つまりは短期間の「腰掛け復帰」。手応えがあれば、再びメジャーへ戻って長期プレーを行うというものである。まさに常識にとらわれないダルビッシュらしい考え方だが、

「その場合の期間限定復帰先は古巣の日本ハムでもいいし、ダルビッシュほどの投球をする先発投手なら、たとえ腰掛けであっても欲しい、という球団は他にも出てくるでしょう」(スポーツライター)

 だがこの計画は、右ヒジにメスを入れ、肉体改造トレーニングに集中できる1年間を手に入れたことで、いったんは白紙に戻った。前出・メジャー関係者によれば、

「このリハビリ期間に栄養学や生理学、肉体のメカニズム、サプリメント情報にいたるまで、トレーナー顔負けの知識を吸収して肉体改造に取り組んだ。1年の間に100キロだった体重も107キロにしたのですが、増やしてしぼるという作業を繰り返しながら脂肪を省き、必要な筋量だけを身につけたといいます。そのトレーニングを手伝ったのが、交際中の元レスリング世界女王、山本聖子(35)でした」

 アメリカの自宅にはミニレスリング場があり、しかも聖子は、昨年まで米国のレスリングチームのコーチをしていた。器具を使ったトレーニングには補助が必要だが、聖子がその役を買って出て、肉体改造には不可欠な食事面もサポートして復活を支えたのだ。さる球界関係者は、こんな「今後の展望」を口にする。

「肉体改造に成功はしましたが、レンジャーズとの契約が切れた時点で、またどんなアイデアを持ち出すかわかりません。『新たに何かを試したいから、との理由で日本復帰をもくろむ可能性もある』と明かすメジャー関係者もいますから。まずは順調に復帰戦を飾りましたが、シーズン終了までどれだけの結果を残せるのか。トミー・ジョン手術の成功率は80%と言われますしね‥‥」

 来オフまでダルビッシュの動向から目が離せない。

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