“あなたと彼の、愛する度合いが違う”本当の理由 (2/3ページ)
【マンネリにならないように……】
・あなたから二人の間に新しいアイデアや習慣などを工夫して提案する。
・ あなたが彼に新しい音楽や本、料理などを紹介する。
勿論、全くしてはいけない行為というわけじゃないんです。
ただ二人のことを常に一人で考えて仕切っていたとしたら、それは……愛されない理由になる行為!お分かりでしょうか?
愛されようとがんばるあまり、それが二人で築き上げたものだと信じこんでいるけれど、実際には一人芝居で男性は見物人。傍観者ですから二人の関係や相手の気持ちなど考える必要性を感じません。
これでは女性が『愛されている気がしない』のは当然です。だって彼には自ら愛を証明する必要がないんですから。
女性が一人芝居に陥ってしまうのには3つの理由があります。
1、愛は何かの報酬として受け取るのだと思っている。
(心のどこかで何かをしなければ自分は愛される価値がないと思ってしまっていて愛を手にいれるためにと頑張ってしまう。)
2、自分が隙間を埋めなかったら、二人の仲が壊れるような気がする。
(彼の熱意や行動が足りないと思っていて、それを埋めるのは自分だと決めて重い荷物をすすんで背負いこんでいる。)
3、空白(間)が耐えられない。
(殺風景な部屋を飾り付けたいという欲求は女性の方が強いもの。同様に女性は沈黙にも弱い。男性に対しても空白を埋めたい、沈黙を言葉で埋めたい、離れている時間も愛で埋めたい、という欲求に駆られてしまう。)
『愛されている』自信を取り戻すには、上記の3つの習性を封印するんです。
女性に隙間を埋めずにいられない癖があると、男性は二人のために何かをするチャンスを与えられません。采配をふるい、行動を起こして相手を喜ばせてこそ男性も喜びと恋人への愛を感じるんです。
ですから思い切って今までしていたことを何もかもやめてみませんか?
気持ちを伝えることをやめ、デートの計画を立てるのも、いやデートすること自体決めるのも、一切合切やめてじっとしてみるんです。