「中折れは嫌!」というあなたへ…カレのアレがダレた時に試すべき小技!
男性は21歳ぐらいをピークに成長が止まり、後は徐々に加齢への下り坂を、少しずつ歩むようになっていきます。
体力も知力も、精力も少しずつ、そして確実に老いていきます。
悲しいことですが、現代30代前半の僕も、とうとうセックス中にこの老いを実感するようになってきました。
先日なんてジェネリックのED治療薬を服用して、数日禁欲をした状態で、滅茶苦茶可愛い子とベッドインしたにも関わらず……ああ、加齢とは本当に地獄です。
無駄にチャンスがあるだけに、ついそう思ってしまいました。
しかし、こういう状態であっても、男性を奮い立たせることは可能です!
今回は、加齢真っ盛り、セックス中にも中折れしまくりな男性を再度立ち直らせるための秘訣を、ご紹介しましょう!

セックスをする以上、コンドームを使うというカップルは多いはずです。
ピルよりもコンドームの方が手軽だし安価で、負担も少ないですからね。
ただ、いくらコンドームが薄いとしたって、お互いの性器の間に膜があることに変わりはありません。
男性も加齢が進むと、この薄い膜1枚のせいで、今までのような快感を味わうことも難しくなってしまいます。
いわば、ピストンをするだけだと、なかなか快感指数は高まりにくくなる、ということですね。
その上基礎的な体力も落ちていますから、ピストン運動だってそう長くやってられるもんでもありません。
先日なんか、10分ぐらい腰を振り続けていると、これまでかいたことのないレベルに汗が出てしまいました。
しかもイけなかったし。
相手にも悪いですよね、こんなんじゃ。
同じような悩みを抱える男性、結構多いみたいです。
同年代の友人から、こういう声を聞くことも増えてきました。
そんな中折れ共が寄り集まって飲み会をしたのがつい数日前のこと。
この飲み会で、ある解決策が浮上しました。
それが、「挿入時に乳首をいじってもらう!」というもの。
要は加齢によってコンドーム越しの感度が低くなってしまうのなら、他に代表的な性感帯を攻めてもらうのが一番いいという結論になったんですよね。
他にも耳とか、首筋とかでもいいかも知れません。
で、早速この飲み会の翌日、友人の1人がセックスをしてきました。
グループLINEに翌朝寄せられた報告は「挿入時の乳首刺激作戦。結果は上々」でした。
情けない話ですが、30代に入ると男性は、これまでと同じ刺激ではちょっともう、精力が疲弊に追いつかないようになっていくのは間違いないことです。
それをカバーするためには、こういう小技を使ってもらうのが、一番なのかもしれません。
人はいずれ老いるもの。
女性の場合はボディラインが徐々に崩れていくことに恐怖を感じるものですよね。
男性はスタイルの崩れについては、自分の不摂生のせいだと思ったり、老化だからしょうがないと諦める傾向が女性より高いように思えます。
ただし、精力の減退だけには、著しい危機感を感じることは間違いありません。
今後、30代以降の男性とセックスをする機会があったのなら、相手の状況次第で、今回の小技を活用してもらえると幸いです。
written by 松本ミゾレ