初対面の男性に対して「悪いところ」のほうが目についてしまう理由とは? (2/2ページ)
<「いいところ」と回答した女性の意見> ■「いいところ」を見るよう心がける
・「いいところを見つけるようにいつも心がけているので」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「自分もですが、いいところを見つけてほしいので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「いいところのほうが見ていていい気分になるから」(32歳/自動車関連/技術職)
まずは「いいところ」を見つけるように心がけているという人も多くいるようです。他人のあらを探すようなことはしたくありませんし、そのほうが楽しいですよね。
■初対面はよく見える・「初対面なら、相手もいいところを見せようとしているから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「はじめはプラスの部分がたくさん見えて尊敬することが多い。付き合いが長くなるうちに苦手な部分が見えてくる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「タイプの人だといいところが目につく」(26歳/医療・福祉/専門職)
初めて会う相手には自分をよく見てもらおうと努力している人も多いはず。それは男性も同じでしょう。そのため初対面では「悪いところ」は見えにくいという意見も見られました。好みの相手では尚更でしょう。
<まとめ>せっかくの出会いなのに「悪いところ」ばかりを見てその人の「いいところ」が見えないのはもったいないですよね。しかし人間なので「いいところ」ばかりではないのも事実です。「いいところ」も「悪いところ」も全部含めて認め合える相手に出会いたいものです。
(ファナティック)
※イラスト:森もり子、書き下ろし
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月18日~3月29日 調査人数:138人(22歳~39歳の未婚女性)