合コンで実践したらモテモテ大学生に?! 相手を惹きつける会話テクニック3つ

学生の窓口

人間同士のコミュニケーションの基本となるのが「会話」です。たとえば合コンでも、大切なのは「もっとこの人の話を聞いてみたいな」と思わせること! もしもこれができれば、相手の心をガッチリとつかむことも難しくはないでしょう。今回はそんなときに使えるテクニック3つを紹介します。

■相手が興味を持つ情報を与える

同じ時間会話をしていても、相手によってはあっという間だと感じたり、「地獄のように長い」と感じたりすることってありますよね。この差がどこから生まれるのかというと、「会話の内容に興味を抱けるか否か」という点です。自分にとって興味深い話なら、何時間聞いていても、苦になることはないでしょう。しかし反対に、全く興味が持てない内容となると……15分聞いているのも苦痛に感じてしまいます。相手の心をつかみたいなら、相手が好む話の内容を把握しておきましょう。

また人間は、非常に飽きっぽいものです。「相手がよろこぶから……」と、いつも同じ話をするのはおすすめできません。できる限りアンテナを伸ばし、新情報を仕入れておきましょう。「そういえば、○○が好きじゃなかったっけ? 実は……」という切り出し方なら、相手も「おっ!」と思ってくれるはずです。

■相手の話をちゃんと聞く

会話は双方のキャッチボールから生まれます。自分の話を聞いてほしいなら、相手の話をきちんと聞くことが重要。「こっちのほうが重要だから」と、自分の話だけを押し付けてはいけません。

また、単に耳を傾けていればいいというものでもないので、注意してください。相手が話しているときには、きちんと反応を示しましょう。笑ったり驚いたりすることも大切なこと。相槌を打つのもいい方法です。それでも対応に困ってしまうときには、ただ単に相手の言葉をオウム返しにしてみてください。「AとBで迷っているんだけど」と言われたら、「迷っているんだね」と返しましょう。それだけでも相手は、「ちゃんと受け止めてくれているんだ」と安心できます。

自分の話をしっかりと聞いてくれる人の話なら、人は「ちゃんと聞こう」と思いやすいもの。相手の話を大切にする姿勢を見せましょう。

■自分から情報を開示する

とはいえ、相手の話を聞こうとして、質問ばかりしていてもあまりいい印象は与えません。自分の情報を開示することは、非常に勇気がいることです。人の情報ばかりを求める人に対して、不信感を抱く人も多いものです。

こんな事態に陥らないためには、自分の情報を積極的に開示するのがおすすめです。人には「返報性の原理」という心理が備わっています。これは「自分が何かをしてもらったときに、お返しをしなければいけない」と思う心理のこと。自分の情報を積極的に開示してくれる相手に対しては、「自分も心を開かなきゃ!」と思いがちなのです。もしも相手に、何か話してほしいテーマがあるなら、そのテーマにまつわる自分の話を聞かせてみてください。相手が話してくれる可能性も高まるでしょう。

とはいえ、自慢話や威張った話ばかりを聞かせるのはおすすめできません。相手が共感できそうな内容を選び、相手が自分の話をはじめたら、すぐさま「聞く姿勢」へと切り替えてください。

これらのテクニックを身に付けるだけで、「この人の話をまた聞きたい」「もっと会話がしたい」と思われる可能性はぐんと高まります。大学生のみなさんも、気になる異性はもちろん、友だちとして仲良くなりたい人がいるならぜひ積極的に利用してみてください。

文・ファナティック

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