インド・ジャイプールの必見スポット!豪華すぎるマハラジャの宮殿「シティパレス」 (2/3ページ)

ピラミッドのような形状やおびただしい数のアーチが印象的です。
現在も王族の住居となっており立ち入ることはできませんが、その正面にある中庭「ピタム・ニワス・ チョウク」には、「クジャクの扉」をはじめとする4つの美しい扉があり必見です。

一つひとつ異なるデザインの扉。
華やかな色彩と緻密な装飾…見事な芸術性に思わず目が釘付けになってしまいます。
鮮やかなピンクが印象的な吹き抜けの空間をもつ建物は、貴賓謁見の間として使われた「ディワニ・カース」。
赤砂岩と白大理石で造られた豪華な建造物です。

ここにはギネスブックに「世界で一番大きな銀製品」として認定された銀製の壺が置かれています。
1902年に当時のマハラジャがイギリスを訪れるにあたって、ガンジス川の水を持ち運び滞在先でも沐浴ができるようにと作られたたものです。