ジャパンが敵地で激闘制す 好敵手のカナダに逆転勝利! (2/2ページ)

ラグビーリパブリック

 しかし、ワールドカップ2大会(2007、2011年)で日本と引き分けるなど、長年のライバルであるカナダは粘った。79分すぎにモールで押し込み4点差とすると、最後のアタックでフェイズを重ねて敵陣22メートルライン内に入り、ペナルティを得て、FWがピック&ドライブを繰り返してトライラインを越えた。が、CTB立川理道、LO谷田部洸太郎、日本代表デビューのWTBパエアミ フィポセチが懸命の守りでグラウンディングを許さず、直後、ノーサイドの笛。日本が耐えて、激闘を制した。

 日本代表は13日に帰国予定。そして、昨秋のワールドカップで唯一の黒星をつけられたスコットランド代表(世界ランキング9位)とテストマッチ2試合をおこなう。第1戦は18日、愛知・豊田スタジアムで開催される。

「ジャパンが敵地で激闘制す 好敵手のカナダに逆転勝利!」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る