年収400万円台も!給料は激安だけど名誉のある職業トップ10 (2/3ページ)
- タグ:
-
職業
■6位:歴史学者(平均年収654万円)
さまざまな歴史文書や史料を研究し、分析し、解明する仕事です。ほとんどのポジションには、修士号が求められます。また複数の研究職には、博士号が必要です。
■5位:結婚と家族セラピスト(平均年収572万円)
問題の原因を探し、心や精神的な問題の治療を行い、カップルや家族の関係がうまくいくように手助けする仕事です。修士号か博士号が必要になります。
■4位:グラフィックデザイナー(平均年収552万円)
会社員だけでなく、フリーランスで働く人も多いグラフィックデザイナー。ロゴや広告用材料などをデザインし作成する仕事です。グラフィックデザインの学士号を求められることがあります。
■3位:外科技術師(平均年収491.2万円)
外科技術師は、手術室技師とも呼ばれます。外科手術の手伝い、手術室の準備やオペ器材の配置をし、手術中は医者のサポートをします。一般的に準学士以上が求められます。
■2位:料理人(平均年収491万円)
オーナーシェフから、個人経営やチェーン系列のレストランの料理人まで全てを含んだ平均年収です。夜遅くまで働く長時間労働で、休日が少ないにも関わらず給料も低い仕事です。
大金を稼げるのは、一流の料理人やレストラン経営者も兼ねているオーナーシェフのみ。学歴は特に必要ありませんが、主に料理学校に通ってからこの職に就きます。
■1位:市会議員(平均年収455万円)
これはフルタイムで働く議員の給与です。連邦と州レベルでの討論、演説や報告書などの原稿作成、法案の投票などを行う仕事です。明確に求められる学歴はありませんが、学士号を取得している人が多いようです。
*
専門性の高い仕事が多いものの、給料はそれほど望めないようです。しかし仕事にやりがいを感じられるのであれば、給料が低くても続けられるかもしれません。