【成功秘話インタビュー#01】専業主婦から「自宅で働く」を実現した英会話講師ママ (2/3ページ)
もちろん自分で仕事をする事は簡単な事ではありませんが、もし自宅で自分の”好きや得意”を仕事にできたらこれほど幸せな事はありません!
■在宅ワークだからこそ気を付けたいコトって?
クラスでは主に幼稚園児や小学生を受け持っているそうなので、子どもたちが家へ帰ってくる時間がレッスンとなり、最初は夕ご飯の用意や子ども達との時間を取るのが難しかったそう。
今では週3回だったレッスンを週2回2コマ以内に調整して18時には全て終了、子ども達がレッスンに参加しない日にはスイミングなどの他の習い事を入れる事で、週3日は帰ってきた子供達と公園でドッヂボールをしたりして遊ぶ時間を作る事ができました。
夕ご飯の用意も午前中のレッスン準備の合間に済ます様にと工夫しているそうです。
家で仕事をするには時間の使い方や段取りをしっかりと組み立てる事がポイントなんですね!
■ママだって夢は大きく持っていたい!
高校時代には「自分のバイト代で払うから!」と勝手に英会話教室へ申し込み、留学や進学も英語方面へ突き進んだ程、佐々木さんは英語が身近で大好きだったそうです。
子どもの頃、佐々木さんのお母様の仕事道具だった英語のタイプライターで文字を打って遊ぶのが楽しかった事が英語好きの原点とおっしゃっていました。
英語を話せなくても日本にいる限り不自由はしないけれど、話せれば世界がどんどん広がる素晴らしさを知っているので、まずは幼少期の自分と同じように“英語は楽しいもの”と多くの子ども達に感じて欲しいそうです。
佐々木さんが英会話講師を始めてから家庭でも英語が自然と使われていて、子供達が「This is mine!」と言いながらお菓子の取り合いをしているそうですよ。
いずれは現場の経験を生かしてテキストなどの開発にも携われたらと佐々木さんの夢は止まりません!
自分の”好き”が家族の”好き”になっているなんて、とても素敵だと筆者は思いました。
“働く”は必ずしも外へ出る事だけではありません。