35歳を過ぎた女性は、駆け引きができなきゃダメ? その理由は○○ (2/2ページ)
尽くしすぎると、男性からは『なんでも言うことを聞いてくれる人』と舐められてしまいますし、逆にイイ女・モテ女を気取ると『扱いにくい人』として敬遠されてしまいます。
そして、35歳を過ぎれば、自立心があることや仕事ができることが魅力の一つにはなりますが、そこを強調しすぎてキャリアウーマンを演じれば、男性の目に『可愛げのない女性』と移りますし、綾瀬はるかさんを真似して天然ぶるのは、35歳ではさすがにキツイでしょう。男性には天然と受け取ってもらえず、『なんだか痛い人』としか思われないはずです。
そのため、愛嬌はあるけれどおバカすぎることがなく、適度に思わせぶりな態度が示せる35歳こそ、男性から恋愛対象に見てもらえるのです。
35歳の駆け引きとは?男性を立てるのがうまく、その気にさせるんだけど、自分を安売りはしない。駆け引きというと、男性とある程度の仲を築いてからするものと思うかもしれませんが、35歳を越えたなら、基本スタンスから駆け引きすることが大事でしょう。
また、駆け引きというと『相手を焦らす』ところに目が行く人も多いはず。しかし、35歳の基本的スタンスとしての駆け引きでは、まず優しく好意的に振る舞うことが大事です。ツンデレの『ツン』を先に見せたら、男性は敬遠するだけ。恋愛対象には見てくれません。
ですので、とりあえず男性に親近感を与えて、「いいな」と思わせましょう。そして、男性が好感を抱いて近寄ったところで、「私は確かに優しいですけど、何でもかんでもアナタの言いなりになるわけじゃありませんよ」という姿勢を示します。
つまり、安売りをする部分と、高値でもったいぶらせる部分はハッキリさせるということです。安売りし続ければ、二番目に甘んじてしまいますし、高嶺の花気取りでは痛い女になってしまうはず。基本はオープンで好意的に振る舞うとしても、どこで引くかはキチンと見極めるべきだといえます。
おわりに駆け引きは面倒だから嫌い、できない……という女性も少なくありません。でも、だめんずと付き合ったり、二番目彼女に甘んじたりするのではなく、ちゃんとした素敵な彼氏と付き合いたいと思うなら、工夫と技はするべきでしょう。
少々難アリな彼氏に泣かされるよりは、マトモな男性に見初めてもらい、苦労の少ない恋を手に入れた方が賢明だといえます。
「できる・できない」ではなく、駆け引きをすることで35歳を越えた女性は恋ができるのだと思った方が良さそうです。
Written by 岡崎咲