新「オヤジ殺し女優」吉岡里帆VS相楽樹のひんむき対決! (2/2ページ)
彼女の水着グラビアが掲載されている週刊誌は、元値の7~8倍のプレミア価格をつけても在庫が払底するほどの人気です。最近は、ほんのちょい役でも気になる娘がいればスマホで検索してファンになるというケースが増えました。まさに朝ドラ発の出世魚女優です」
そしてもう1人の注目株が、現在放送中の「とと姉ちゃん」の次女役として出演中の相楽樹(21)だ。
「ボディ完成度では吉岡ほど高くありませんが、こちらも同じく黒髪のショートヘアで、一見清純派の印象です。それでも10代の頃から写真集、DVDなどに多数出演するなど、度胸のよさでは負けていません」(前出・尾谷氏)
ファースト写真集「はじめてのスキ」(双葉社)では15歳のビキニ姿を披露。そのあとも毎年1本ペースで発売されたDVDは計6本。コンスタントに“水着活動”を続けているのだ。
相楽を推奨するアイドル評論家の織田祐二氏も賛辞を惜しまない。
「彼女は、11年に『カルピスウォーター』のCMに出演するや、ネット上で『川島海荷の隣のかわいい娘は誰?』と、主役を食って一躍脚光を浴びた美少女です。特筆すべきはそのあと。水着グラビアの仕事を多数こなしていることです。基本は清純派路線なのですが、彼女の特徴は、濡れたワイシャツ、細めのビキニ、食い込みの激しいヒモパンなど布地面積が小さい水着です。しかも、よつんばい、食い込みなど大胆ショットも欠かしません。『性格は負けず嫌い』というだけに、カラダを張ったグラビア仕事が立派です」
画面の端の清純そうなあの娘は実はエッチなカラダ──そんな妄想が、相次ぐ朝ドラ好調の秘密なのかもしれない。