家族にできてる?幸せな結婚をグッと引き寄せる「3つの親切」 (2/2ページ)
「急がば回れ」ということわざが示すように、すぐに目に見える結果が出なくとも、あなたの小さな親切を見ている人は必ずいるということを心に留めましょう。
そして、特定の人にだけ「親切」を行うのはNG。自分にとって利益がある人だけではなく、なるべく平等な親切を心掛けてみてください。
◆家族への「親切」
これが最も難しい親切かもしれません。家族はいて当たり前の存在になってしまい、改めて「親切に」と言われてもなんだか照れくさいですよね。
ですが、男性は意外と彼女の家族への接し方を見ています。結婚を考えるような女性であれば、それはより敏感。結婚は本人同士だけではなく、家族全体を巻き込むビッグイベント。シビアになってしまうのも無理ないかもしれません。
男性に言わせると、「自分の家族も大切にできないような女性が、俺の家族と上手くやれるのか!?」と心配になってしまうようなんです。逆に、普段から買い物に付き合ったり旅行に連れて行くなど家族サービスを欠かさない女性や、誕生日などの特別な記念日じゃなくてもプレゼントを贈る親孝行な一面を見ると安心するんだとか。
結婚を視野に入れた真剣なお付き合いをしたいと思ったら、彼だけでなく家族への親切も怠らないようにしましょう。
言葉にするのは簡単、されど行動に移すのはなかなか難しい「親切」。ですが、小さな親切がのちの大きな幸せに繋がっていくはずです。今日をきっかけに、ほんの少し意識してみてください。
(ライター/七星らむ)