ちょっと待った!熊田曜子で話題「8時間ダイエット」の注意点と正しいダイエット法って?

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ちょっと待った!熊田曜子で話題「8時間ダイエット」の注意点と正しいダイエット法って?

熊田曜子さんがオフィシャルブログで“8時間ダイエット”を実践中という内容を公開したことで話題になっていますが、さてこの8時間ダイエットは本当に効果があるのでしょうか?

ヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者はこのダイエット法を実践したことはありませんが、アーユルヴェーダの観点から見ると、少し気を付けたいポイントがあります。

今日は、8時間ダイエットがなぜ人気なのか、またアーユルヴェーダの観点でこれをさらに工夫して実践する方法をお伝えします。

■“8時間ダイエット”って何?なぜ人気なの?

名前の通り、1日の食事は8時間以内に全て食べ終わろう!というのがこのダイエット法のようです。

8時間の中であれば、お腹いっぱいに食べて良いから誰でもチャレンジしやすいのかもしれません。

しかし、“8時間の中でスーパーフードを2種類摂ろう”などという制約もあるようです。

また8時間以外の時間は全て水だけで過ごすのだそうです。

お昼を12時に食べるとすると、夕食を20時までに食べ終わるようにすれば良いということですね。

よって朝食や夜遅い時間帯は水だけということです。

想像してみると、できないこともなさそうですよね。

少しの制限で、好きなものもある程度食べながらダイエットができるなら確かにやってみたくなります。

■ちょっと待って!8時間ダイエット法の注意点

まずこの8時間ダイエットでの恩恵は“食べない時間を作り胃腸を休める”ということです。

現代人は基本食べ過ぎなんですよね。

常に胃腸に何かが入っていて、24時間消化をしていないといけないので必要以上に疲れている人が多いです。

アーユルヴェーダで大事にしている食べ方は“お腹がすいて食べる”ということ。

お腹がすいていないのに食べると消化力が鈍くなり、未消化物が溜まり、太りやすくなる可能性も……。

ですので、この8時間ダイエットをする方へ注意して欲しいポイントは、8時間の中で“常に食べている”状態は避けるということ。

“お腹がすいたら食べる”を8時間の中でも基本にしましょう。

また、高カロリーのものはランチタイムにすること!

なぜなら、10:00~14:00の時間帯、私たちの身体は最も消化力が高くなるから高カロリーのものはランチタイムに食べるのをおすすめします。

■8時間以外の時間にも食べれるものは?

8時間以外の時間、もしお腹がすいたらドライフルーツやナッツを食べるようにすると良いと思います。

お腹がすいてがまんをするのはアーユルヴェーダではあまり良しとはされません。がまんすることでも消化力が低下するんです。

ですので、栄養価が高く満足感も感じられるこれらの食べ物を少量摂ることをおすすめします。

まとめると、

●8時間の中でもお腹がすいて食べるようにする

●高カロリーなものはランチタイムに

●8時間以外の時間に小腹がすいたらドライフルーツ・ナッツを少量食べる

この3つを取り入れると、無理なく割と長い期間継続できるはずですよ!

いかがでしたか?

8時間の中であれば何でも食べて良いだろうと、誤ったやり方をすると逆に太る可能性もあります。ぜひ長い目で考えて、無理なく実践しましょう。

また、痩せるだけが健康ではありません。“正しい消化力”をこの機会につくり、それを維持し、常に太りにくい身体作りを心掛けたいですね。

【参考・画像】

※ 8時間 – 熊田曜子オフィシャルブログ

※ Syda Productions、Anatoly Tiplyashin / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。

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