ダレノガレに渡辺直美、盗撮対策が巧みな芸能人たち (2/2ページ)
さすがは、かつて週刊誌を騒がせた彼女だけあり、スキャンダルはもうこりごりといったところか。
一方で一般人の写真撮影に快く応じる芸能人も少なくない。その一人がお笑い芸人の明石家さんま(60)だ。そのファンサービスぶりはすさまじく、かつて車を運転していた時、信号待ちでファンから撮影を求められ、停まっている間に一緒に写真に収まったという逸話が残っているほどだ。「なにしてんねん!」と注意するのが嫌なようで、よほどのことがない限り、撮影を断らないという。それを証明するかのように、ネット上には似たような“記念写真”があちらこちらに投稿されている。
有名税とはいえ、芸能人も無断で写真を撮影されて面白いはずがない。どうしても撮りたいという場合には、無用な揉め事を起こさないよう、相手の許可をしっかりと取るのがマナーというものだ。