知っていたらニヤリとできるかも?! 実は世界観を共有しているアニメ・ゲーム7選 (2/2ページ)
『ミスタードリラー』の世界では、『ディグダグ』はディグダグ事件という名前で語られています。
●『CHAOS;HEAD』と『Steins;Gate』と『ROBOTICS;NOTES』
この3作は「科学アドベンチャーシリーズ」という世界観を共有している作品群。『CHAOS;HEAD』と『Steins;Gate』は直接的なつながりはありませんが、『Steins;Gate』と『ROBOTICS;NOTES』は両方に同じ人物(年齢は異なる)が登場するなどしました。
●『攻殻機動隊』と『紅殻のパンドラ』
『攻殻機動隊』シリーズと2016年の1月にアニメが放送された『紅殻のパンドラ』は同じ世界が舞台の作品。『紅殻のパンドラ』は、『攻殻機動隊』シリーズのうちの一つ『攻殻機動隊 ARISE』以前に起きた物語とされています。
●『バッカーノ!』と『デュラララ!!』
どちらのアニメも成田良悟によるライトノベルが原作で、世界観を共有しています。アニメでも『デュラララ!!』(1期)に『バッカーノ!』のキャラクターであるアイザックとミリアが登場するなどしました。
「実は世界観を共有している」というアニメやゲーム作品をピックアップしてご紹介しました。こうした作品は、同じキャラクターが登場したり、同じ関連用語が登場するなど、ファンにはたまらない演出が数多くあったりします。今回紹介した作品以外にも、「同じ世界を共有する作品群」はたくさんありますが、みなさんはなにが一番好きですか?
(中田ボンベ@dcp)