職場ではやらないで!男性の結婚願望をなくす発言3つ (2/2ページ)
2.男を査定するような発言
「この間、男と韓国料理を食べに行ったんだけど、あれが韓国料理?本場を知らないんだなーって思っちゃいました」(29歳 事務)
あなたがある程度美人な場合、若い頃にいろいろな男性から食事をご馳走してもらう機会に恵まれていることでしょう。
男性を見る目が肥えてくると、目の前にいる男性を査定したくなってしまう気持ちはわかります。
しかし、これも独身男性に言わせると、「付き合っても、ずっと査定されるのか……」と、絶望的な気分になるのです。
「料理は全然しないんです。一人暮らしなので、帰宅したらヘトヘトで…コンビニかスーパーで、お弁当を買って帰るのが普通です」(34歳 サービス業)
正直申し上げて、実家暮らしだったり、フルタイムで働いていたら料理をする暇がないのは当たり前。
ですが、それを正直に言ってしまうと、「結婚したら、彼女は全然料理をしてくれないのだろうか……」と感じる男性は多いのです
料理をするかどうか聞かれたら、「一応しますよ。冷蔵庫の残り物でパパっと作るくらいですけど」「平日はしませんが、休みの日は、時間かかるものを作ります」くらいは、答えておきましょう。
結婚することの男性のメリットは、「家事から多少は解放され、自分の子供を産み育ててくれる」というのが、昔から変わらないものだと思います。
今時の男性は、それよりも「自分の味方でいてくれる」などが大切だと思いますが。恋愛対象の男性がいない場所でも、このような発言はしないようにしましょう。
もしかしたら、職場の上司が「あなたに誰か紹介しようかな?」と考えていた場合、上記の発言をすることで「やっぱりやめよう……」と、なるかもしれません。
運命の人は、いつどこにいるかわかりません。日ごろから「この子はないな……」と思われないよう心がけることが、良縁につながるのです。
Written by 橘つぐみ