実は挿入していない!? 法律上AVは“演技してるだけ”らしいのだが…
画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
アダルトビデオの撮影と知りながら20代の女性を撮影現場に派遣したとして、東京の芸能事務所・元社長ら3人が労働者派遣法違反の疑いで警視庁に逮捕された。
逮捕されたのは、芸能プロダクション「マークスジャパン」(東京都渋谷区)の元社長の村山典秀容疑者(49)ら3人。
労働者派遣法は実際の行為を含むAVへの出演を「公衆道徳上有害な業務」として規制している。捜査当局が同法を適用して強制捜査に踏み切るのは異例。
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逮捕容疑は平成25年9月ごろ、マークス社に所属する女性を、みだらな行為を含む撮影のためAVメーカーに派遣したとしている。
3人は「モデルの仕事だ」として所属契約をさせたのち、アダルトビデオへの出演を指示し、女性が「出演したくない」と拒否すると「多額の違約金がかかる。親に請求書を送る」などと出演を承諾するよう執ように迫っていた。
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実際の行為の撮影は、同法をはじめ複数の法令に抵触する可能性があり、AVは演技を撮影することが前提とされている。
業界関係者によると、過激な内容をうたう海外発のインターネット上の動画配信サイトが拡大していることなどから、既存の大手メーカーでも同様の撮影が横行しているという。
警視庁は、業界内で違法な撮影が常態化していたとみて実態解明を進める。
AVの撮影が労働者派遣法の有害業務にあたるかどうかについては、判例上、「撮影時の行為の内容で判断すべきだ」とされており、製品の内容とは関係がない。
グラビア契約のはずがAV出演強要・・・元大手社長ら逮捕
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参照:NHK/AV撮影と知りながら派遣か 元社長ら逮捕
参照:産経新聞/大手AVプロダクション元社長ら逮捕 女性「出演強要された」 労働者派遣法違反容疑
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)