一生恨んでやる! 妊娠中、旦那から言われたひどい一言6選 「妊婦詐欺」「つわりは怠け病」 (2/3ページ)
■軽い言葉でのなぐさめ
・「自分がつわりで苦しんでいる時に大変だね~とかかわいそとかって軽い感じで言われたのがイラっとした」(32歳/その他/その他)
・「根拠のない『大丈夫』」(33歳/アパレル・繊維/専門職)
体調の悪さを信じてくれないのも悲しいですが、何も考えていないような軽い言葉で答えを返されると、これもまたムッとする、という声も。もしかしたら本人はなぐさめたつもりかもしれないですが、逆効果かも!?
■ギャグじゃない!・「マタニティー下着をつけていたら、『ギャグ?』と言われた」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「妊娠線予防にお風呂上がりにクリームを塗っていたら《相撲取りみたい笑》と言われたこと」(27歳/その他/その他)
・「腹踊りができそう。おなかに顔書きたい。と、上の子と一緒に楽しげに言っていた。家出しようかと本気で考えた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
本人は軽い冗談のつもりなのでしょうが、体の変化を気にするママに「冗談だった」は通じません。「なんでこんなことで怒るの?」と男性は思うかもしれませんが、女性には言ってはいけないひとことと言えそうです。
■本当に俺の子?・「本当に俺の子か と聞かれたことが悲しかった」(34歳/医療・福祉/その他)
・「妊婦詐欺。私がつわりでつらかったり、眠くて横になっていると必ず言われた」(35歳/商社・卸/事務系専門職)
・「子どもなんてかわいくない」(39歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
つわりや体調不良で苦しみながらも、元気な赤ちゃんを産むためにがんばっているというのに、このデリカシーのない言葉には悲しくなりますね。ママに対してもですが、おなかの赤ちゃんにとっても失礼な言葉ではないでしょうか。