第5子誕生した“理想のイケダン”1位はつるの剛士!「子だくさん芸能人」の共通点とは?

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第5子誕生した“理想のイケダン”1位はつるの剛士!「子だくさん芸能人」の共通点とは?

イケてる旦那、“イケダン”という言葉をご存じでしたか?

今年の6月19日は、「父の日」ですが、同時に「イケダンの日」でもあるんです。

第5子が誕生し話題になった、タレントのつるの剛士さんは、“理想のイケダン”男性芸能人ランキングで1位になるほど、世間でも育児に積極的なイメージですよね。

芸能界には、他にも、“理想のイケダン”4位につける谷原章介さん(6人)やケミストリーの堂珍嘉邦さん(5人)、レッド吉田さん(5人)などなど、“子だくさん芸能人”がいます。

“子だくさん芸能人”に共通することって、なにかあるのでしょうか? そして、子だくさんになるポイントは?

今日は、コミュニケーションライターの筆者が、「子だくさん芸能人の特徴と、子だくさん家庭になるポイント」についてお伝えします。

■〇〇が早い?「子だくさん芸能人の共通点」3つ

(1)朝が早い

以前、子だくさん芸能人の特徴として、テレビ番組で芸能リポーターの井上公造さんが、「僕ら芸能リポーターの間で、朝の番組(司会)をやるようになると、子だくさんになると言われてる」ということをおっしゃっていました。

“朝が早い”ということは、夜は比較的早く家に帰ってくることが多くなります。

そうなると、家族で過ごす時間が増え、必然的に夫婦仲も良くなる、というわけです。

夜早く寝て、朝早く起きるという健康的な生活を送れるというのも要因としてあるかもしれませんね。

(2)「B型」が多い

夫、もしくは妻が“B型”の有名人夫婦は、子だくさんのケースが多いという説もあります。

つるの剛士さんはB型、実子5人に夫の連れ子2人で計7人のお子さんがいる堀ちえみさんもB型、5人のお子さんがいる薬丸裕英さんもB型です。

元大阪市長で7人のお子さんがいる橋下徹さんもB型、谷原章介さんの場合は奥様がB型とのこと。

B型といえば、“おおらかでマイペース”が特徴としてよく挙げられますね。

ストレスをためにくい性格とも言えることができ、それが妊娠・出産・子育てにプラスの影響があるということかもしれません。

(3)料理や掃除好きなど「主夫力」が高い

子だくさん芸能人の男性は、“主夫力”が高いことも特徴として挙げられます。

谷原章介さんの料理の腕は、プロ並み。番組で、その華麗なる包丁さばきを目にされたことがある方は、多いのではないでしょうか?

薬丸裕英さんに関しては、掃除が大好きだそうです。

つるの剛士さんは、今回の5人目誕生でも育休をとり、育児にとても積極的に関わっているのがわかります。

■「子だくさん家庭」になるポイント2つ

次は、子だくさん芸能人の特徴と、筆者の周りの子だくさん家庭の特徴から、“子だくさん家庭”になるポイントについてお伝えします。

(1)ひとりでがんばらないこと

筆者の周りの子だくさん家庭で、ママが家事や子育てをすべて担っているという家庭はありません。

子だくさんの男性芸能人も“主夫力”が高い人が多く、家事や育児など、とても積極的に家庭のことに関わり、同じように子だくさん家庭は、夫や両親など、いろんな人が関わって生活しています。

何でもママがひとりでがんばろうとすると、ストレスがたまりますよね。ストレスは妊娠に悪影響。

それに、子どもが増えていくほど、周囲の人たちの力を借りてやっていくことが必要になります。

「人に頼るのが苦手」という方は、今のうちから“人に頼る癖”をつけておきましょう。

日本人は、人に頼れない人が多いように思います。「こんなこと頼んだら迷惑になる、嫌われるのでは?」という思いから、ひとりで問題を抱えがちです。

しかしそれは、周囲の人間からするととても寂しいことなんです。特に旦那さんには、今のうちからたくさん頼るようにしましょう。

用事を引き受けてくれたときは、心からの「ありがとう」を。このほうが、誰にも頼らずやろうとするより、家族としての絆がずっと深まりますよ。

(2)子どもに「かまいすぎない」こと

筆者の周囲には、“少子化”を感じさせないような、子どもが3人、4人いるママがたくさんいます。

そんな子だくさんの友人に共通しているのが、「子どもにかまいすぎず、自分の趣味や仕事を持ち、イキイキ楽しそうに過ごしている」ということ。

子だくさんの家庭ほど、子ども中心の生活をしていないんですね。どちらかというと、精神的に自立しています。

そんな家庭なので、筆者の周りの子だくさん家庭のママすべてが“B型”というわけではないのですが、子育ては基本的におおらかで、マイペースです。

「子どもは親を選んで産まれてきた」、なんてことも言われます。

どこか天の高いところから赤ちゃんは見ていて、「あのママのところ、とても楽しそうだな~」と思ってきてくれるのかもしれませんね。

いかがでしたか?

「今は子どもは1人だけど、将来的には3人はほしい」、「子だくさん家庭になりたい」というママ・プレママは、子だくさん芸能人の子育てなどを、調べてみるといいかもしれません。

また、今日の記事を参考に、自分の生き方や“夫婦のコミュニケーション”を見直してみてくださいね。

【画像・参考】

※ 理想のイケダン男性芸能人ランキング – ウエディングパーク(ガールズスタイルLABO)

※ In The Light Photography、Dasha Petrenko / Shutterstock

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。カウンセラーとしての経験を活かし、自己啓発・コミュニケーションスキル系の記事の執筆を数多く手がける。一般社団法人日本聴き方協会認定シニアインストラクター、認定シニアカウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

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