社会人が提言! 「大学生のうちにやっておくべき10のリスト」 (2/2ページ)
5、たくさん写真を撮る
若い頃の感覚は大人になればなるほどわからなくなっていきます。だからこそ、若い頃の写真を多く残しましょう。ふと昔の写真を見たときに、当時の感覚がよみがえり心地よい気持ちになりますよ。旅行などの非日常だけでなく、何気ない日常も収めておきましょう。
6、貧乏旅行
大学生ならではの貧乏旅行。大人になると、旅行は癒しやリラックスを求める傾向になっていくため、体当り的な旅行を心一杯楽しめるのはやはり大学生の醍醐味でしょう。若い心に拍車が掛り、勇気を出す経験を多く行うことができれば、社会人になったときの行動力につながります。
7、初体験をしまくる
日本人は内向的と言われますから、大学生の時にあらゆる「初体験」にチャレンジすれば、社会に入ってからも「初物」が怖くなくなります。
8、PCスキルをつける
PCスキルがあれば、仕事の処理速度はどんどん増していきます。情報を自分で調べ、ツールや素材をダウンロードし、成果物を作ることに学生のことから慣れておけば、社会人になった時にプラスアルファを創造できる人間になるでしょう。
9、文章をたくさん書く
文章を書くということは言葉のアイデアをアウトプットするということです。そのアウトプット力は、アイデアを出す力の源になり、どのような仕事においても役に立つ力となるでしょう。
10、小さな失敗を重ねる
大人になってから大きな失敗をしないのは、若い頃に小さな失敗を重ねて、小さいところで留めているからです。いろんな失敗を経験することで、大人になってから、失敗にへこまなくなりすし、リスクマネジメントが上手な大人になっていきます。
以上、大人から見た「大学生のうちにやっておくべき10のリスト」でしたが、いかがだったでしょうか? 大学生である時間は非常にかけがえのない時間です。ぜひ、学生の頃しかできないことに精一杯取り組んでみてください。
文・谷洋一郎