ハゲにヅラを乗せるだけのゲームが思ったより難しくてイラッとする!
上からカツラが降ってくる。
それをハゲ頭でキャッチする。
そんなシンプルな“バカゲー”を紹介。

カツラが段差に沿って、まるで生きているかのように、ゆっくりと滑り落ちてくる。
ハゲ散らかした謎のグラサンおっさんを指で動かし、カツラの下に先回りし…

カツラをハゲ頭でキャッチできればクリア。
とは、ならない。
残念ながら、カツラはハゲ頭から滑り落ちる。
なぜなら、それが、ハゲだからだ。
ハゲ頭を小刻みに動かしバランスをとり、カツラが乗っている状態で“3秒”我慢できればクリアとなる。

ハゲ頭は全部で40用意されている。
つまり40ステージ。
ステージを進めていくと、カツラの落ち方がトリッキーになっていく。
滑り落ちる床が、クルッと角度を変えたり…

ハゲ頭からハゲ頭へ、愛のカツラリレーが行われたり…

歯車がクルクル回るステージでは、カツラがハゲ頭と歯車の間に挟まり、バラバラに分裂することも。
このゲームは“物理エンジン”というシステムが採用されており、モノとモノがぶつかり合うと、予想もしない反応が起こったりするのも面白さの1つ。
全40ステージをクリアするころには、この謎のグラサンおっさんに、不思議な感情を抱いてしまうかもしれないのでご注意を。


カツラちゅるん
