supercell ryo約4年ぶり初音ミク曲『罪の名前』 あとがきで心境綴る (2/2ページ)
ryo(supercell) feat.初音ミク 『ODDS&ENDS』
ryoさんは個人名義でボカロPとしても活動。代表曲には「メルト」「ワールドイズマイン」「ブラック★ロックシューター」などがある。
ニコニコ動画に初音ミク楽曲を投稿する際は、イラストレーターとタッグを組み、イメージイラストや動画と共に投稿。ニコニコ動画黎明期から活躍し、ボーカロイド人気を牽引した人物の一人。
ryoさん久しぶりの初音ミク楽曲! アツいあとがきも
そんなryoさんが実に3年9カ月ぶりにリリースした初音ミクによる新曲「罪の名前」は、累計250万本以上の出荷を記録するゲームシリーズの最新作『初音ミク -Project DIVA- X』のOPテーマとなっている。
また、同ゲームの楽曲を完全収録したコンプリートアルバム『初音ミク -Project DIVA- X Complete Collection』も同時にリリースされた。
通常盤はゲーム収録曲とメドレーの2枚組全30曲で3,000円(税抜) 。
完全生産限定盤には、それに加えて「罪の名前」ムービー入りBlu-ray Discや豪華ブックレット、アクリルスマートフォンスタンドが同梱され4,500(税抜)となっている。
ryoさんは11日、ニコニコ動画の概要欄にあとがきを投稿。「自分のためだけに鳴る音楽、という相当わがままな作り方を作曲の手法として取ると決めた」と語る同氏の楽曲に対する熱い思いから、そもそも音楽を触るようになった経緯や、今回の曲のコンセプトストーリーといった裏話が長文で綴られている。
あとがき全文はこちら(http://www.supercell.sc/music016/atogaki.zip)(外部リンク)からダウロードできる。
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