6つの図で学ぶ「内向的な人の頭の中ってどうなってるの?」 (2/3ページ)
3.内向的な人はドーパミンをそれほど必要としない
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内向的な人の感受性のドーパミン(神経伝達物質)は、裏を返すと、幸せをそれほどめちゃくちゃに感じなくてもいいというスタンスなのだ。外向的な人の脳はエネルギーを消費する神経回路だが、内向的な人の脳はエネルギーを温存する神経回路。
だから、内向的な人は本を読んだり、静かに熟考したり、自分の豊かな精神世界にどっぷりひたることで満足し、元気を蓄えることができる。
4.過度の刺激を必要としない
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内向的な人の脳は、外向的な人の脳のように、ギャンブルやリスクのような刺激で満足感を得ることはない。脳の報酬や喜びのシステムは、ドーパミンによって活性化する。外向的な人の脳は、ギャンブルで勝ったといった喜びに有頂天になるが、内向的な人はサプライズやリスクにそれほど狂喜乱舞しないのだ。5.内向的な人はまわりのものすべてを分析しようとする
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内向的な人の脳は、あまり刺激のない静かなものを好む、勢いのレベルが同じの人との相互関係を歓迎する。内向的な人は、相手の人間だけでなく、自分のまわりのすべてのものを処理・分析する。つまり、まわりの環境の感覚的な詳細に注意を向ける。