恋愛スイッチをON!「恋がしたくなる」おすすめ映画5選
「アラサーになって、異性にときめかなくなった」「恋のときめきって何だっけ……」とお困りの独女の方はいませんか?
合コン、お見合い、婚活パーティー。結婚のことで頭がいっぱいになると、どうしても「恋したい!」という純粋な気持ちを忘れがち。連日連夜の婚活によって身も心も疲れ切った状態では、素敵な出会いも寄ってきません。
そんなときこそ、恋愛映画でロマンティックな気分に浸り、自分を恋愛モードに切り替えることがおすすめ。今回は、「観たら恋がしたくなる」選りすぐりの映画5作品をご紹介します。
◆おすすめ恋愛映画1「ラブソングができるまで」2007年公開の「ラブソングができるまで」は、「ブリジット・ジョーンズの日記」など数多くの代表作をもつヒュー・グラント演じる元ポップスターと、ドリュー・バリモア演じる作家志望の女性が恋に落ちるラブコメディ。
全く別々の人生を歩んできた二人が、ひょんなきっかけからラブソングを作ることに。次第に二人の距離は縮まり、恋へと発展していきます。「出会いはどこに落ちてるか分からない」、新たな出会いに期待したくなる一作です。
◆おすすめ恋愛映画2「50回目のファーストキス」2004年公開の「50回目のファーストキス」も、ドリュー・バリモアがヒロインを演じた常夏のハワイが舞台にしたロマンティックラブコメディ。お相手役は、「ピクセル」などの話題作で主演を務めたアダム・サンドラーです。
事故により1日しか記憶を保てない彼女のために、あの手この手で思い出に残るデートを演出しようと奮闘するアダム・サンドラー演じるヘンリー。その姿に、思わず涙してしまいます。毎日毎日、初めて出会った日のように恋人を口説くヘンリーは、女性にとって憧れの男性像かもしれません。
◆おすすめ恋愛映画3「ノッティングヒルの恋人」1999年公開の「ノッティングヒルの恋人」は、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが共演を果たし、人気絶頂のハリウッド女優と冴えない平凡男性の運命の恋を描いた至極のラブストーリー。
出会った瞬間から互いに惹かれあい恋に落ちていくのですが、立場の異なる2人には多くの障害が立ちはだかります。そんな幾多の困難を乗り越え、ヒュー・グラント演じるウィリアムが一世一代の告白をするラストシーンは必見!
主題歌「She」も一度は耳にしたことがあるかもしれません。愛される喜びを感じることのできる一作です。
◆おすすめ恋愛映画4「プリティ・ウーマン」
1990年公開の「プリティ・ウーマン」は、リチャード・ギア演じる実業家エドワードによって、ジュリア・ロバーツ演じるコールガールのビビアンが魅力的な女性へと変わってゆく姿を描いたシンデレラ・ストーリー。
ラストの高所恐怖症のエドワードが、真っ赤な薔薇の花束を抱え、彼女を迎えに行くシーンが有名です。エドワードが、ビビアンの美しい容姿とチャーミングな性格に次第に心を奪われていく姿に胸がグッときます。
恋は女性をキレイにしてくれる活力でもあります。軽快なテーマソングと共に、「自分磨きを頑張ろう」と前向きな気持ちになれること間違いナシ!
◆おすすめ恋愛映画5「ゴースト ニューヨークの幻」1990年に公開の「ゴースト ニューヨークの幻」は、パトリック・スウェイジとデミ・ムーアが共演を果たし、サスペンスと本格的なラブストーリーが見事に融合した感動の名作。
パトリック・スウェイジ演じる強盗に襲われ命を落としたサムは、幽霊になって彼女に迫る危機をなんとか知らせようとしますが、彼女は彼の存在に気付くことができません。何とも切ないシーンが多く、愛し合いながらも決して結ばれることのない2人に「本物の愛」とは何か考えさせられます。
幽霊になってでも最愛の女性を守ろうとするサムの献身的な愛。相手からの愛情を求めているだけでなく、大きな愛で相手を包み込んであげられるような女性になりたいものですね。
これらの5作品からは、「恋愛の極意」を学ぶことができます。いつも恋に前向きな「恋愛モード」の女性は、男性の目にもキラキラ輝いて映ります。魅力的なヒロインのテクニックを盗むつつ、是非このおすすめ順の通りに楽しんでみてください。
「恋っていいな」と原点回帰したいとき、初恋のようなピュアな気持ちを取り戻したいとき、「最近、恋愛モードが下がってきたな」と焦りを感じたとき、これらの映画を観て気持ちを高めてみてくださいね。
(ライター/七星らむ)