“家事えもん”のスゴ技で黒カビも退治!「梅雨期の家掃除」に役立つプロ技3つ

It Mama

“家事えもん”のスゴ技で黒カビも退治!「梅雨期の家掃除」に役立つプロ技3つ

「あのニュースで得する人損する人」でおなじみの“家事えもん”

お片づけサービスを仕事にしている筆者も、“家事えもん”のアイデアには毎回感動してしまいます。

今回は、梅雨の時期に大量発生をするお風呂のカビ対処法と梅雨こそチャンス!窓サッシのお掃除術を“家事えもん”のテクニック、プラス‘‘お片づけ先生 伊東裕美’’のテクニックも合わせてご紹介します。

■ベランダサッシのお掃除は「500円の秘密道具」が便利!

ベランダの“サッシ”といえば、ホコリやゴミ、髪の毛や落ち葉などがたまりやすいですよね。

家事えもんは、それをある道具を使ってお掃除をするそうです。

それは、“加圧式お掃除スプレー”です!

ニトリで500円程度で購入できる“加圧式お掃除スプレー”の、簡単な使い方をご紹介します。

まず、水の入ったペットボトルに装着してキャップを閉めます。

次に、スプレーについているポンプを数回ポンピングし、あとはスプレーするだけ!

こうすることで、雑巾では落としにくい“隅っこの部分の汚れ”もすっきり落ち、土やホコリを吹き飛ばすことができるんです。

ただし、注意点。

圧で吹き飛ばすことで周囲に飛び、汚れが散ることがあるので、目に見える大きなゴミは先に取り除いてから行うようにしてください。

そして、周りに人がいないことを確認し、ノズルの向きも注意をして、お掃除してくださいね。

■家事えもんから学ぶ!お風呂場の黒カビには「片栗粉+塩素系漂白剤」

筆者もお料理でしか使用したことがない片栗粉を‘‘お掃除’’に使うなんて! しかも、強力な‘‘黒カビの対策’’です。

しかし、だまされたと思ってやってみると、これまた驚くほどきれいになるんです。

家事えもんによると、“塩素系漂白剤”は、カビ取り剤より漂白効果があり、その漂白効果を“片栗粉”で流れ落ちないようにするのがポイントなんだとか。

漂白だけでなく、流れ落ち対策まで掛け合わせた驚きのアイデアですね。

その簡単なお掃除方法を紹介します。

(1) ゴム手袋をつけます。 

(2 )台所用塩素系漂白剤と片栗粉を「1:1」の割合で“粘り気”が出るまでよくかき混ぜます。

(3) カビがついている部分に直接塗り、その上から“ラップ”をして20分ほど放置します。

(4) 多めの水でしっかりすすいでみてください。

この時、気を付けていただきたいのは‘‘お湯で流してはいけない’’ということ!

片栗粉なので、お湯だと固まってしまいますので、お水で流してくださいね。

1度で落ちない、しつこいカビの場合は、何回かこの対処法を実行することで漂白できます。

■「お片づけ先生」伊東裕美の赤カビ対処法

筆者は、正直“黒カビ”まで放置したことがありません。ですが、“赤カビ”はあります。

赤カビの対処法は、もっと簡単!

入浴後にそのまま、ぱぱっとできちゃう方法を教えちゃいます。

 使い終えた歯ブラシなどを使用して、“シャッシャッ”と簡単に擦りながらお湯で流します。はい、これだけ!

ポイントは、「お湯である」こと。そして、「しっかり乾燥をさせる」ということです!

黒カビになる前の、早い段階で対処をすることで、洗剤も使わず優しく擦るだけでお掃除ができます。

毎回念入りにお掃除をするなんて、めんどくさがりの筆者には無理なので、赤カビがうっすら見えてきたら‘‘すぐにブラシで擦る’’と決めて簡単掃除を実践しています。

他にも、週末に掃除する、月末に掃除するなど、お掃除のタイミングを決めてしまうと、大掃除が必要なくなりますよ。

毎日は難しくても、できそうな“自分ルール”をつくってみましょう!

梅雨の時期は家の中もジメジメしますよね。

掃除をすることで、気持ちもスッキリしますし、カビの対策は、小さな子どもの健康を考えると大切なことです。

家事えもんのスゴ技も上手に活用しつつ、お掃除のタイミング“自分ルール”を決めて、ジメジメした梅雨をラク家事で乗り切りましょう!

【画像】

※ Oksana Kuzmina、Daniel Jedzura / Shutterstock

※ ペットボトル加圧式スプレー – ニトリ

【著者略歴】

※ 伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。

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