「あ、私フラれるな」と確信する4つの瞬間 (2/2ページ)
誘っても用事があると断られる」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「しばらく連絡が来ない、会う約束をしようとしても『都合が悪い』など理由をつけて断られる、疎遠にしたいのかなと感じるから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「デートの回数が減り、誘っても断られるとき。実際に仕事が忙しいわけではないのに、それを理由に断られると、フラれるかも、と思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
自分とのデートよりも優先したいことがあるのか、単に会わずにいて自然消滅を狙っているのか……。デートの回数が減ったときもどうやら危険信号。無理に誘ってもウザいと思われそうなので、しばらくは彼のペースに合わせて様子を見たほうがいいかもしれませんね。
■大切にされていないと感じたとき・「何時間も待たせたあげく、ドタキャンをされたとき。大切にされていないと感じた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「自分が大切にされていないと思ったとき」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
デートをドタキャンされるなど、自分のことを大切にしているとは思えない彼の行動に異変を感じることも。これからも付き合っていきたいという意思があるのなら、たしかにこんなひどい行動はできませんよね。
<まとめ>彼の態度を見て「フラれるかも」と思うのは悲しいことですが、そういう状態で付き合っていたとしてもお互いに幸せにはなれなさそう。態度で表すだけではっきりと彼のほうから別れを口にしないのであれば、きちんと話し合う場を設けることも先に進むためには大事ですよね。付き合っていて寂しい思いをするのか、別れて新しい恋に踏み出すのか、どちらが自分にとっていい選択なのか、しっかり考えた上で、今後どうしていくべきかを見極められるといいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月6日~2016年5月11日 調査人数:133人(22~34歳の女性)