そんなに使って、バッカじゃないの!? 女子が引いた、男性の趣味へのつぎ込み方3つ! (2/2ページ)
ソーシャルゲームで「絶対課金しない」という人が、課金に踏み込む瞬間を見たことがあります。その方は金額と期間を決めていたのでいいのですが、「廃課金者」と呼ばれるユーザーは月に何十万を毎月使うようです……。
■数百万単位・「高級車に500万円。あまり稼いでいないのに無理にローンを組んで車を買ったと聞いて、大丈夫なのかと心配になった。」(28歳/ソフトウェア/技術職) ・「時計に120万円。価値があってもそんな高いのを身に着けている意味がわからない。」(33歳/その他/クリエイティブ職) ・「アニメグッズに100万円以上。アニメオタク過ぎて気持ち悪いと思った。」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「映画を見るときにシアター設備に100万使ったと聞いて驚いた。男性の趣味に対する情熱に少し引く。」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
どんどんダイナミックになってきました! 2006年に放映されたドラマ「結婚できない男」では、阿部寛さん演じる建築家が、自宅で高級そうなオーディオ機器でクラシック音楽を鑑賞していたのが印象的でした。音にとことんこだわれば、100万円単位の出費になることでしょう……。車はもともとの金額が高い上、こだわり始めるとキリがなさそう。現金一括か、ローンと収入の関係など、さり気なく聞くことができれば印象がちがってくるかもしれません。
■まとめ男性からしたら「形に残らない旅行やネイルに使うぐらいなら、いい家電を買いたい。」「美容室に1~3カ月ごとに行くなんて、年単位で考えたら高すぎる。」と思っているかもしれません。よっぽど困る人がいない限り、思っていても言わないのが大人です。本人にとっては、かけた金額に見合ったモノが得られたり、お金を使ったことでスッキリするなら、心の健康効果があるのでは?と思います。
(Spinof Design)
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※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の女性)