好きな彼はバツイチ……。女子が結婚を考えて付き合うときにチェックする3つのポイント! (2/2ページ)
比べられるのはつらいし、いきなり母親になるつもりはないから。」(33歳/その他 /クリエイティブ職)
元奥さんが有責の場合、男性が子どもの親権を持つことがありそうです。血のつながらない子どもを育てるのはいろいろな葛藤があると思います。バツイチ同志の再婚なら理解がありそうですが、片方がまだ独身の場合はハードルが高そう。子どもが元奥さん側で暮らしていても、やはり養育費や面会など生物学上の父親の役割があります。
■お金に余裕がある、人格が優れているなど・「それ以外の条件が最高。子どもがいないのは必須。バツイチ以外の条件が最高ならあり。」(30歳/学校・教育関連/専門職) ・「お金持ち。大金持ちだったら考えてもいいかな。」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「ギャンブルなどせず、誠実な人であること。前の奥さんと別れた理由が、ギャンブルや浮気が原因だと、信用できないから。」(33歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「資産がどれくらいあるのか。借金の有無。借金の有無は重要。なぜなら自分にもかかわってくることだから。」(32歳/金融・証券/専門職)
結婚生活において、お金があれば解決するということはけっこうあります。慰謝料や養育費を満足に払っていれば、もめ事がおきずに次の結婚生活を送ることができます。浪費癖があったとしても、収入の割合から考えればリフレッシュ費として問題ない場合も。仕事ができて容姿端麗、決めるところはビシっと決める。そんなバツイチなら、全然ありかも?
■まとめ「バツイチの方との結婚はムリ!」という声も多かったです。でも失敗から学び、がんばっている人には幸せになってほしいです。バツイチを隠して、交際してからカミングアウトするのはご法度ですが、承知の上でどうしても惹かれるのだったら、壁を乗り越えられることと思います。
(Spinof Design)
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※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の女性)