約4割が「変わった」! 結婚相手のストライクゾーン、昔に比べてどうなった? (2/2ページ)

マイナビウーマン

■将来性まで見るようになった

・「昔は派手な人がよかったけど、今は堅実に地に足つけて生活している人がいいと思うようになった」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分が働くようになって会社の仕組みも見えてくると、その人の社内での将来性だとか立ち位置も少し気になるようになってきた」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「経済力なども考えるようになった」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

派手に遊んでいる男性をカッコイイと思った時期もあったけれど、今となっては堅実な男性が一番だと思えるようになった人も。その男性の会社でのポジションから将来性を考えてみたり、結婚後にどんな暮らしができるのか想像してみたり。現実的な部分をしっかり見るようになったということですね。

では、昔も今も変わらないという女性にはどうして変わらないのか聞いてみましょう。

<「変わらない」と回答した女性の意見> ■昔からタイプが一貫しているから

・「ぼやーんとした理想像はありますが、言葉にできない感覚のものです」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「若いころから、ストライクゾーンは広いから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「好みや価値観がほとんど変わらないので」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

若いころから特にストライクゾーンが狭いわけでないという人もいるようですね。相手に条件をつけすぎないというのは出会いのチャンスを広げてくれるので、自分の気持ちにも余裕ができそう。昔から好みのタイプが一貫して変わらないというのも、迷いを感じることがないのでよさそうです。

■まとめ

元々ストライクゾーンが広いという人はいろいろな男性との出会いを通して、「こういう男性もいるのか」とさらにストライクゾーンを広げるきっかけも作れそうですね。若いころに比べてストライクゾーンが広くなったという人は、それだけ結婚を現実的に考えるようになったということなのかも。外見がいいだけでは一緒に暮らしていくのも難しいし、結婚相手には将来性も大事だということがわかってくるのでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月17日~5月24日 調査人数:159人(22歳~34歳の女性)

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