普通のお店より百均で買う方がいい「お風呂おもちゃ」ベスト9
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百均
毎日ムシムシと暑く、お風呂でサッパリ汗を流すのが気持ちいい季節になってきました。
ところが、子どもたちはお風呂に入る時間が迫ると、「やだ~!」とすんなり準備しないことが多いですよね。入浴が「体や頭を洗うだけの時間」になってしまっていると、入るまでにグズグズしてしまいがちなのです。
そんな場合は、お風呂に魅力的なおもちゃを持っていくのが一番。それだけで、あっさりお子さんのお風呂嫌いが治ることがあります。
しかし、どのおもちゃに食いついてくれるかは、いざ使ってみないとわからないもの。玩具店で数千円のおもちゃを買ってしまって「あまり遊んでくれなかった……」と嘆く前に、100円均一のお店へ行ってみてはいかがでしょうか?
お風呂で使えるおもちゃをたくさん見つけたので、厳選してご紹介します。
■1:小さな子でも遊べる「乗り物型水でっぽう」

水遊びの基本は水でっぽう。こちらは、小さな子にも使いやすいのが特徴です。
鉄砲型のものは水を入れるのが難しかったり、引き金がかたくて引きにくかったりすることがありますが、このタイプだとそのまま湯船のなかに入れるだけでお湯が入ります。黄色のボタンも押しやすく、ピューピュ―と水を飛ばして遊べますよ。
■2:水中をスイスイ潜る「潜水艦」



水面に浮かばせる船も楽しいですが、新しいのは潜水艦。しかも電池不要です。ぜんまいを回して水面に置くとスクリュープロペラが回り、自然と船体に水が入って沈んでいくのです。
グングン進むので、子どもは大喜び。やがて、プロペラを持って船体が高速回転たりするかもしれませんが、子どもの発想力を育てるつもりで自由に遊ばせてみましょう。
■3:浴室がアート空間になる「おふろクレヨン」


すでに大人気のグッズを、100均で見つけるとうれしいもの。
色が2種類だけですが、お風呂の壁いっぱいにお絵かきができて、水で簡単に消せるクレヨンはワクワクできるアイテムです。5~6本入りで800円程度が相場ですので、100均でお得に手に入れたいところです。
■4:あのジョーロが進化!「メカ象さん」

赤や青の象さんジョーロは、某振付師の方が頭に乗せていたりと昔からおなじみ。でも、「メカ象さん」なるものがあったなんて! シャワー遊びはお風呂で大盛り上がりです。
■5:約100個入り「水ふうせん」

公園など、屋外で遊ぶイメージが強い水ふうせん。お風呂で遊ぶのも楽しいです。100個も入っているということは、1個1円という計算。
ただし最近のバスルームでは、蛇口の形が合わないこともあるので要確認を。もし合わなければ水でっぽうの先に水ふうせんを被せてよく指でおさえ、水を思い切りふうせんにためるようにしても膨らみますよ。
■6:ぶくぶく泡があふれ出す「あわドン」



単純なつくりながら、誰もが欲しくなってしまうのが「あわドン」。恐竜のお口のなかを水で濡らし、ボディソープやシャンプーなどを少したらして馴染ませます。
それを背中についたストローで吹くとぶくぶく~! たちまち泡だらけになるので「体を洗いたくない」と駄々をこねる子どもも、遊んでいるうちに入浴が済んでしまうというわけです。
■7:あわドンが魚をパクパク「金魚すくい」

「あわドン」シリーズは他にもありました。普通の金魚すくいよりもおもしろい点は、すくった魚をパクっと食べて、あわドンの体のなかにためていけること。「全部すくったらお風呂を出ようか」と、遊びを切り上げるきっかけづくりにもいいですね。
■8:ぷかぷか浮かべて遊ぶ「おふろすいぞくかん」

金魚すくいの魚を、こんな仲間たちに変えてみてもいいかも。暗いところで光る特徴を生かし、浮かべて遊ぶ以外にどんな遊びができるかお子さんと考えるのもいいでしょう。
■9:何が出るかな?「キャラクター入浴剤」

一般的に、発泡性のキャラもの入浴剤は300円以上します。1回のお風呂で使うには高い気がするので、100均のものはいかがでしょう。
なかに小さなマスコットが入っている「くまモン」(ダイソー)や、入浴剤の形そのものを楽しむタイプ(セリア)が。お子さんは袋を開けるところからワクワクしそうです。
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バラエティーに富んだ100均グッズの「お風呂おもちゃ」があれば、バスタイムがより一層楽しい時間になるはずです。でも、夢中になりすぎてのぼせないようご注意を。
(文/中田蜜柑)
【参考】