“化粧崩れ”梅雨のせいにしてない?ジメジメに左右されない「正しい肌のお手入れ・メイク方法」3つ (2/3ページ)
やはり、冬のファンデーションは、乾燥をしにくく作られていて、夏のファンデーションは、汗や皮脂に強いように作られているので、シーズンでファンデーションは変えるのがオススメです。
■エステティシャン直伝!梅雨の時期のスキンケアのテクニック3つ
スキンケアやメイクに、少しテクニックを加えるだけで、メイク崩れしにくくなるんです。
(1)肌を見極めた「ファンデーションの塗り方」
梅雨のファンデーションは、“春夏用のもの”を選びましょう。
そして、化粧水などのスキンケアがしっかり浸透した肌に、化粧下地を使用しますが、その化粧下地も“春夏用のもの”にします。皮脂でファンデーションが浮くことを防いでくれます。
また、フェイスパウダーや、パウダーファンデーションは、額や鼻、顎などのいわゆる“Tゾーン”という皮脂が多い部分のみに使用し、頬や目元など乾燥が気になるところには使用を控えます。
すべてに同じものを「まんべんなくメイクする」のではなく、肌を見極め、必要なものを必要なだけ使うようにすると、メイクは崩れにくくなります。
(2)洗顔と化粧水は「気になるところを丁寧にケア」
洗顔のポイントは、“優しく”が基本ですが、そこに加えていただきたいポイントが1つあります! それは、メイクが崩れやすい“Tゾーン”を、15秒ほど長めにクレンジングや洗顔を行うことです。
また、化粧水や乳液は、メイク崩れが気になるところだけ“さっぱり”タイプを使用します。使用する際は、1つ1つの工程の手を抜かず、しっかりと“浸透させる”ということが大切です。
(3)週に1回は「スペシャルケア」でお肌をいたわる
“スペシャルケア”とは、ゴマージュやスクラブです。いわゆる、粒々入りの洗顔フォームや、専用のゴマージュ剤を使用します。
酵素パックや、酵素洗顔もオススメです。メイク崩れが気になるところに週1回から月2回を目安に行います。