社会人になってから役立つ! 大学生が今すぐ「やっておくべき10のこと」リスト (2/2ページ)

学生の窓口

■5.教授と飲む

教授と言えば、一般企業に属する社会人とはまた別の生き物。独特の扱いづらさがあります。ゼミで教授と飲むこともあるかもしれませんが、ゼミ以外で一緒に飲みに行って、大人の世界を味わってみましょう。

■6.ディベートをする

ディベートじゃなくても、なにかの物事について本気で議論するようなことをやりましょう。話題は何でもかまいません。賛成じゃないのに賛成意見の議論を練ったり、相手から痛烈な非難を浴びたり、フェイス・トゥ・フェイスでさまざまなコミュニケーション耐性が身に付きます。

■7.ほめ品評会をする

ディベートとは違い、何かの話題についてひたすらほめまってみてください。SNSに慣れ過ぎると、批判的な目線で物事を見がちです。一つの物事に接するときは、常に両面を見ることで、気の利いた人間になることができます。

■8.友達にサプライズをする

サプライズは特別なことを企画し、それを遂行することですよね。さらには、相手のことを深く考えるキッカケにもなります。サプライズがめんどうくさいといわずに、やったことがない人は、絶対に1回は経験するようにしましょう。

■9.飲み会の幹事をする

飲み会の幹事をしたことがない人は、会社のイベントなどで主務を頼まれたときに、対応する力がなく、この業務外の仕事をパワハラと感じるようになります。飲み会の幹事で、大人数をまとめる経験をしましょう。

■10.罰ゲームを喰らう

なにかゲームをして、負けたら罰ゲーム。雑貨屋に行けば「罰ゲームトランプ」が売ってあるので、その罰ゲームをすれば、公平ですよね。罰ゲームを喰らうことに慣れれば、ある程度の不条理もへっちゃらになります。

■悪いことは悪い! でも、素直では通らない部分もあるのが社会

大学時代に比べれれば、社会は本当に不条理な部分が多いと感じるもの。素直な人ほど損をするかもしれません。素直な自分と、不条理に対応できる自分、両方を用意しておくようにしましょう。いま大学生で、今回上げた10のことをまだ経験していない方は、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

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