「プロポーズしよう!」と男性が結婚を決意するタイミングとは? (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

◆結婚のタイミング4:仕事が安定

結婚式でキスするカップル

「何度か転職をしましたが、今の仕事をずっと続けられそうだと思ったとき。将来の安定性が見えたので、彼女にプロポーズしました」(28歳/外資)

「修行を続けて、一人前だと師匠に言われたとき。仕事に自信がつくと同時に、家族を養っていける自信がつきました」(30歳/飲食)

仕事が不安定なままでは、結婚しようとは思わないようですね。彼の仕事が不安定な状態にある人は、もう少し待ってみては。

◆結婚のタイミング5:入籍のタイミングを決めていた

「もし交際続いたら、3年目の記念日に籍を入れようと決めていました」(31歳/医療)

「付き合う時に『結婚を前提に』ということで交際がスタート。1年目の記念日に籍を入れました」(37歳/IT)

あらかじめ結婚するタイミングを決めておくパターン。だらだら交際が長引かないように、年齢を重ねるほど入籍の日を決めている傾向があるようです。

◆結婚のタイミング6:子どもができた

「彼女に子どもができたと言われました。最初は戸惑いましたが、結婚のいいきかっけだと思い、プロポーズ。今はとても幸せです」(31歳/金融)

「自分は作る気はなかったのに・・・彼女にハメられた感がぬぐえませんが・・・。男として責任を取ります」(39歳/外資)

こう見ると、結婚のきっかけは意外と多いように感じませんか?彼のタイミングを見計らって、それとなく結婚を匂わすとスムーズに事が運ぶかもしれませんね。

「結婚」は人生の一大決心。とはいえ、いくらこちらに願望があっても、相手がプロポーズしてくれないと何も始まらないのが結婚の難しいところです。

結婚を前提にお付き合いしている彼がいたり、後悔しない結婚を望むのなら、こちらからも積極的にアクションを起こしてタイミングを作ってしまうことも大切かもしれませんね。



(ライター/東 香名子)
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