NGT48・北原里英「“チラリ”には自信があります!」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)

日刊大衆



北原:それと、この映画は1年ぐらい前に撮影したんですけど、当時はどんなことにも何の抵抗もなく、体当たりの時期だった。というか、何も失うものがなかった時期だったんです。

――というのは?

北原:撮影後にAKB48グループの新しいグループ「NGT48」のキャプテンを務めることが決まったんですよ。つまり、守らなきゃいけない大事なモノ、かわいい後輩メンバーたちができたんです。

――じゃあ、今、チラリをやってと言われたら?

北原:もちろん、やりますけど、前日にどう見せるかをちゃんとシミュレーション立てて、「よしっ、やるぞ!」って気合いを入れたいですね(苦笑)。

――そういえば、胸の谷間にググっと寄った場面もありましたね。

北原:はい、バストのアップシーンにはスゴく苦労しました。役柄にあうように色っぽく見せるには、一生懸命、集めて寄せなきゃいけなくて(苦笑)。

――衝撃的と言えば、拳銃で撃たれて血まみれになるシーンもビックリでした!

北原:もちろん撃たれたことがないので、どういうふうに倒れるか……というのは映像をいくつか見て、できる限り研究しました。

――実際に演じてみていかがでしたか?

北原:撮影直前はホントにビビッていたんです。本物の火薬を使って胸部で爆発させるので、衝撃も音も大きいだろうし、撮り直しができない一発勝負でもありましたから。でも、いざ火薬が爆発したら、本当に爆発の威力が大きくて、自然にできました。もともと女優になりたくてAKB48に入ったので、いい経験ができましたね。

――北原さんは女優志望だったんですか!

北原:名脇役的なポジションを数多くこなして、「この人、いろんな作品に出ていて、いい味出しているね」って思われるような女優さんになりたいんです。そういう意味では、安田顕さんであるとか、今回の作品には目標とすべき錚々たる俳優陣が出演していたので、お仕事ができて、とてもうれしかったです。
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