日本ブランドの海外販売サイト越境ECモール「Discovery Japan」開始 – 専任担当者不要でアジア・欧米から日本ブランドに興味関心の高い消費者獲得へ (3/4ページ)

バリュープレス



国内向けネットショップと比較して、海外向けネットショップでは商品の認知や見込み顧客の開拓にかかるマーケティングコストに翻訳なども含まれるため、自社単独でのプロモーションではコストパフォーマンスが悪く、マーケティングにレバレッジをかけることが難しいとされています。一方、モールに出店することで、海外消費者へ対し、さまざまな日本ブランドを同時に認知することが可能になり、消費者としては特定商材のマーケティングによって、新たな日本ブランドの商品を知るきっかけになります。オールジャパンブランドでマーケティングを行うことでマーケティングにレバレッジをかける事ができると期待しています。

Discovery Japan モールでは日本ブランドだけを集めた総合モールとなっています。アパレルから自動車のパーツ、伝統工芸品や数十万単位の高級品まで輸出可能な商品全ジャンルを取り扱いしています。

●出店について
Discovery Japanへの出店にはLive Commerceの契約が必須条件となります。
http://www.live-commerce.com/mall/

9月末日まで一部試験運営とさせていただいておりますため、一切の費用、手数料等はかかりません。ただし海外から注文は発生しますので、注文が発生した場合は商品をお送りいただく必要があります。

●売上手数料について
販売手数料 国際配送料を除く15% (9月末日まで無料)

●ノーリスクで中小企業は新たな海外販路開拓が可能
中小企業にとって、海外販路開拓となると言葉の壁に始まるお問い合わせ対応、英語によるプロモーション、翻訳等、外国語が得意な専任担当者がいないと海外販路開拓は難しいとされていました。
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