リクルートや楽天が取り入れている次世代型セールス手法が営業効率をアップする。非対面で契約を量産する「インサイドセールス」徹底解説セミナーが6月24日、新宿で開催 (2/3ページ)
交通手段を使って対面で営業する方法に比べて経費が抑えられる点や人手を増やすことなく新規顧客を開拓できる点、担当者がフレキシブルに時間を使い活動できることなどが利点として挙げられ、近年では国内外で注目が集まっています。
特に国土面積の広い米国では、移動コストのかからないインサイドセールスが盛んです。インターネットが普及する以前からテレマーケティングが進んでいる同国では、セールスを受ける側にも理解があり、7割近い顧客が対面しての売り込みよりも、ネット・電話経由での対話を望んでいることが、過去の調査で明らかになっています。
このように、通信技術がセールスプロモーションを変えていく中で、国内の大手企業も続々と採用しています。
セレブリックスでは、当手法を具体的にお伝えするため、経営者、営業をご担当する役員の方々を対象に、参加費無料でセミナーを開催することを決定いたしました。
■ 信頼できる通信手段が、成約につながる商談を実現
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インサイドセールスに限らず、新しい販売促進手法を導入する際には、顧客との信頼関係を損ねずにフォローアップすることが大切です。そのためには、具体的な事例を知る弊社の講師陣の経験がお役に立つと考えています。セミナーでは非対面で商談を行い成果を出す方法を、国内大手企業の事例を交えながら徹底解説いたします。
また、オンライン上のチャットや通話には、ログインにSNSアカウントを採用したサービスなど多種ありますが、ビジネスで利用するならば、回線状況にかかわらず安定して、すぐに接続できるセキュアな環境が必要です。