若いママのメリットとデメリット (3/3ページ)
年を取ってから楽になるかも
その一方で、子供を産み、ある程度育ててから社会に復帰するという選択ができるのは若いママの特権。
例えば、22歳で子供を産めば、子供の小学校入学時(7歳)でもまだ20代。本人の頑張りによってはそこから再スタートを切り、キャリアを積んでいく事も十分に可能です。
さらに、子供が成人するのも早いので、後に自分の時間が取りやすくなります。22歳で子供を産んだとして、子供の大学卒業は順当にいけば44歳。
そこから老後の準備がしっかりとできますよね。若い頃は苦労も多いでしょうが、その分年を取って楽ができる――これは大きなメリットでしょう。
・もちろん、計画通りにうまくいくとは限りませんが、それはいつ子供を産もうが同じ事です。いつ子供を産んでもそれなりに苦労はありますし、悩みもあるものです
若いからとか年だからなんて考えにとらわれず、自分なりの人生設計を立てる事ができるか否か、幸せな家庭を築けるか否かは実はここにかかっているんです。
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