松たか子 TBS特別ドラマ「ふつうが一番」収録中に魅せた「アラフォー“艶”着物」ウラ言動 (2/2ページ)
「帯を締めると背筋が伸びて、大股で歩けなくなるんですよ。だから内股で小刻みにスススッと歩くようになる。そういう動きに色気や艶が漂うようになるのは、やっぱり40歳頃からなんだよな。松さんもようやくその年代になったね」(前出・ドン小西氏)
松の父兄の屋号は「高麗屋」。歌舞伎名家出身である松は、歩き方や座り方など一つ一つの所作も美しく、スタッフの間で「さすがは高麗屋!」と絶賛されていた。共演のベテラン女優・草笛光子(82)も、
「やっぱり(松本)白鸚(はくおう)さんのお孫さんねえ。この年でこんなにちゃんと着物を着こなすなんて」
と、目を細めているという。
「劇中の着物は半分以上が松さんが持ち込んだ自前。それも数百万円クラスの一流品です。自分の見せ方に対するプロ根性には脱帽ですね」(前出・制作関係者)
松の艶姿を拝めるとあっては、今年の夏も暑くなりそうである。