結婚するなら「喜・怒・哀・楽」のツボ、どれが同じ人がいい?⇒44.5%が…… (2/2ページ)
悲しいことは半分ずつ背負い、うれしいことは二人で喜び、幸せを2倍にできるのが夫婦。喜のツボが合うことこそ、夫婦円満の秘策かも?
■怒りを共有してもらえると、なぜか癒やされる・「マイナスの感情を共有できると、その感情は早く昇華できる気がする」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「いい加減な人などに憤りを感じることが多いので。ここが似てると理解されやすいかも……」(35歳/小売店/クリエイティブ職)
一方、怒りを共有してもらえる人が夫だと、癒やされそうと感じている女性も。嫌なことがあったときに、相手が自分と同じように怒ってくれるとなぜかうれしくなってしまうもの。結婚生活に実は大事なツボかも?
■悲しいツボが一緒だと、慰められる・「落ち込んでいるときに理解してもらえないと腹が立つ」(37歳/医療・福祉/専門職)
・「自分がつらいとき悲しいときに気持ちを共有できると助かるから」(34歳/商社・卸/事務系専門職)
悲しんでいるときに理解してもらえないのも、それはそれで寂しいですよね。こんな気持ちを埋めてもらえるのが、悲しさのツボが一緒の相手。楽しいことがシェアできるのも幸せですが、つらいことがシェアできるのもこれまた大事なことですね。
喜怒哀楽のツボ、どれが合ってもそれなりに幸せな家庭生活が営めそうですが、不幸なことよりは幸せなことをシェアしたいと考える女性が多いよう。このツボが合うことが夫婦円満の秘策かもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数182件(22歳~39歳の働く女性)