アルバイトの面接に落ちたことがある大学生は約4割! その理由は……?

大学生にとってアルバイトは死活問題になることもありますよね。なるべく時給の良いバイト先を探したいと願う人も多いことでしょう。そこで今回は、今までアルバイトの面接に落ちたことがあるか、大学生のみなさんにアンケート調査してみました。
Q.今までアルバイトの面接に落ちたことはありますか?
・ある……38.4%
・ない……41.3%
・面接を受けたことがない……19.9%
およそ4割近くの人が、アルバイトの面接に落ちた経験があるようです。どんな理由から面接に落とされてしまったのでしょうか。
■時間帯が合わなかった
・シフトの時間帯が固定で融通がきかなかったから(女性/24歳/その他)
・入れる時間が限られていて合わなかった(女性/23歳/その他)
・シフトの時間帯が合わなかったから(女性/21歳/大学4年生)
自分が働きたいと希望する時間帯と、募集しているバイトの時間帯が異なると、なかなか採用は難しいかもしれません。どれほど面接にきていた人がよかったとしても、忙しい時間帯に入ってもらえないのでは、断らざるを得ないかもしれませんね。
■土日出勤を断った
・たぶん土日に完全に入ることができないこと(女性/19歳/大学2年生)
・土日にはシフトに入れないと言ったこと(男性/21歳/大学3年生)
・土日出勤できなかった(男性/22歳/大学3年生)
サービス業などのバイトの場合、繁忙日は土日や祝日となっているため、土日のシフトに入れないバイト希望者はできれば断りたいのが本音。学業に支障がないのであれば、土日は働けるようにしておいたほうがよいかもしれませんね。
■希望日数が合わなかった
・入れる日が少なすぎてだと思う(女性/21歳/大学4年生)
・どうしても週に入れる日数が少なくて、そのことを伝えたら連絡が取れなくなった(男性/20歳/大学3年生)
・長期募集のバイトに短期希望で出したから(女性/20歳/短大・専門学校生)
どれほどバイトをしたいと思っても、募集先の希望日数に満たないのであれば断られるのは当然かもしれませんね。毎日でも入ってほしいと思っている職場に、一日しか働けないというのはミスマッチです。
■面接できちんと話せなかった
・緊張しすぎて、受け答えがきちんとできなかったから(女性/19歳/大学2年生)
・志望理由をきちんと考えておらず、なりゆきで話してしまったから(女性/19歳/大学2年生)
・消極的な答えをしたからだと思っている(男性/24歳/大学院生)
いくらお互いの希望が一致していたとしても、面接態度によっては断られてしまうことも。ハキハキ話すことができなかったり、派手な服装などで面接に行くのはNGです。
お互いの条件が合わないときは、アルバイトとはいえ断られてしまうことも多いかもしれません。条件のマッチングをしておいた上で面接先を探すと、断られる確率も減らせるかもしれませんね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月3日~2016年6月5日
調査人数:大学生男女401人(男性199人、女性202人)