エピソード4から見直したくなる! スター・ウォーズシリーズのあらすじまとめ

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1977年に日本で第1作が公開され、今もなお世界中の人から人気の「スター・ウォーズ」。大学生のみなさんの中にもファンがいるのではないでしょうか? 昨年の12月に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されましたが、まだ見ていないという方も多いでしょう。今回はそんな大人気のスター・ウォーズシリーズの軌跡を簡単に紹介! 思わずもう一度見直したくなること間違いなしです。

■SF映画の概念を変えた「エピソード4」

記念すべきスターウォーズシリーズ第一作目となる「エピソード4/新たなる希望」はそれまでマニアック向けとされていたSF映画を、誰もが楽しめる画期的な作品として制作されました。主人公のルーク・スカイウォーカーが仲間とともに修行を重ね、旅を続ける物語の原型はこのときすでに確立されています。誰もが一度は憧れたことがある光る武器・ライトセーバーも登場しています。

■はじめてアカデミー賞を受賞した「帝国の逆襲」

「エピソード4」の公開から3年後に発表された新作「帝国の逆襲」は前作の設定はそのままに、旅を続けるルーク・スカイウォーカーが主人公として登場します。今作品では恩師となるヨーダとの出会いが印象的なエピソードであり、クライマックスではダースベイダーと戦うことになります。この作品は審査員にも高く評価され、第53回のアカデミー賞の特別業績賞を受賞するにいたりました。

■三部作の締めとなる「ジェダイの復讐」

前作「帝国の逆襲」の一年後に設定されている「ジェダイの復讐」ではハン・ソロの救出に成功した、ルーク・スカイウォーカーの活躍が前半のみどころです。後半は三部作の集大成にふさわしく宿敵・ダース・ベイダーとの戦いが最大のクライマックスとなっていて、本作は第56回アカデミー賞では特別業績賞を受賞しています。

■16年ぶりの発表となった「エピソード1」

前作「ジェダイの復讐」から実に16年ぶりとなった新作で、ジョージ・ルーカス監督は実に22年ぶりにメガホンをとることになりました。この作品はダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの幼少時代にスポットを当てたいわば前日譚となっている作品で、ダース・ベイダーが悪に染まるきっかけがわかる作品となっています。スポーツや剣術をヒントに得た戦術も見どころのひとつです。

■主人公の等身大の悩みに迫る「エピソード2/クローンの攻撃」

2002年に公開された第5作目となるこの作品は、これまであまり触れられることがなかった主人公アナキン・スカイウォーカーの悩みや恋模様にスポットを当てたもので、SF要素はたっぷりながらも登場人物の等身大の姿を見ることができます。後半からはこれまでの作品通り戦いがメインとなってきて、大掛かりなクローン大戦を大迫力で楽しむことができます。

■エピソード3/シスの復讐

第6作目は2005年に公開されました。アナキン・スカイウォーカーが愛する人を守ろうとするあまりダークサイドに転落してしまうというストーリーです。友情や愛、憎しみなど様々な感情とドラマが渦巻く作品となってます。そして、エピソード4で謎に包まれていた部分が明らかになるのも見どころです。もちろん、戦いのシーンも目白押しで、わくわくすること間違いなしです。

2005年にはダークサイドに落ちたアナキン・スカイウォーカーの姿を描いた「シスの復讐」が公開され、新旧三部作は見事結びつくことになりました。まだ新作をみてないという人は一度いままでの話をおさらいしてからみてみると、また違った楽しみ方があるかもしれません!

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