結婚したいけど……母親の理想から逃れられないと感じる瞬間4つ (2/2ページ)
■親の意見を気にしてしまったとき
・「母があったらなんて言うだろうとか考えてしまう」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「まともな職ではなかったり、安定してなかったりする相手の話はできない」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「暗い人はダメかな。ママに紹介できないって絶対心の中の基準にある」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
この相手だと、親はどう言うだろうか……と親の意見を気にしてしまう瞬間に、親の理想から逃れられていないことを実感するという人も。理想から外れていると、紹介すらできないと思うようです。
■まとめ娘のことを心配する親心も理解できますし、義理の息子になるかもしれない相手のことが気になる気持ちもわかりますよね。しかし最終的に結婚をするのは自分自身です。たとえ親の理想とはずれていても、この人だと決めた相手であれば、きちんと親を説得して理解してもらうことが一番なのでしょう。
(ファナティック)
※イラスト:森もり子、書き下ろし
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月18日~3月29日 調査人数:138人(22歳~39歳の未婚女性)