「この恋、もう引き際……?」アラサー女性が感じた恋の終わりに現れる兆候11 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■彼といても楽しくない

・「何をしてもドキドキしないし、もう、情でしかないと思うとき。ドキドキはいつもしていたいので、ドキドキの切れ目は恋の終わりかな」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一緒にいても楽しいと思えなくて、時間の無駄だと感じるようになったとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「彼と会うのがおっくうになったとき。会わなくてもなんともないと感じると、もう終わりかなと思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

彼とのデートが楽しくないし、そもそもデートしなくても構わないかも。そう思っている自分に気づいたときに気持ちが冷めていることを実感するようですね。愛情ではなく、ただの情でしかつながっていない恋人同士でいるのか、新しい恋にドキドキしたいのか、自分でも迷うことがありそうです。

■相手への関心がなくなる

・「自分自身が冷静に彼を見ていると気づいたとき。嫌いでもなんでもなくなったとき」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「相手に関心がなくなったとき。やきもちもなく、一緒に会っても会話も目線も合わなくなったら、もう別の道を歩んでるのかなって思えてくる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

嫌いになったわけでなく、異性としての関心すら持てなくなるという女性も。恋愛対象として見れなくなった時点で、付き合い続けるのは難しくなりそうですよね。

■まとめ

付き合いはじめのころとまったく同じ気持ちを持ち続けるのは難しいですが、その変化の中に愛情が冷めきったなという気持ちが見えると、恋も終わりだと感じる人が多いようです。お互いの存在を大事に思えないとき。それが「恋の終わりの兆候」なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月31日~6月5日 調査人数:122人(22歳~35歳の女性)

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