留学経験者に聞いた! ホストファミリーに教えるとよろこばれる日本文化4選

大学生のみなさんは、「日本文化」というと何を思い出しますか? 日本では当たり前だと思っているものでも海外の人からすればめずらしいものばかりです。特に留学などに行った際は、ホストファミリーや現地の友達に紹介するとよろこんでくれるかも……。そこで今回は海外留学経験者に、現地の人がよろこんでくれた日本文化について聞いてみました。
■着物
・自分が着物を着ている写真を見せたらとても興味をもってくれたから(女性/19歳/大学2年生)
・浴衣を着せてあげるとよろこぶ。海外ではめったに着る機会はないから(男性/24歳/大学4年生)
・夏の夜、庭でパーティーをする際に浴衣を着せてあげたらよろこんでいた(男性/21歳/大学3年生)
着物は日本らしいものの一つかもしれません。着物だけでなく、浴衣でも十分に日本らしさを伝えられますよね。海外に持っていくことを考えると、浴衣のほうが手軽かもしれませんしね。
■書道
・ホストファザーの名前をカタカナで書いたら、日本語の文字に興味をもっていた(女性/21歳/大学3年生)
・筆を持つことがとても魅力的に見えるらしく、額に入れて飾ったりしている人も多かったから(女性/19歳/大学2年生)
・海外の人にとったら漢字がとても魅力的に見えるから(男性/22歳/大学3年生)
留学先にもよりますが、毛筆などは日本らしいものといえるかもしれません。アジア圏ではめずらしくないかもしれませんが、英語圏では興味深いものかもしれませんね。
■折り紙
・鶴を折ったらすごいと思われた(女性/19歳/大学2年生)
・そこらへんにあるものでできるので(女性/20歳/大学2年生)
・不思議らしい(男性/18歳/大学1年生)
折り紙はどこでも簡単にできる日本文化の一つですよね。外国人にはうまく折れる人は少ないようです。日本人にしてみれば、定番のツルなどは、すごいもののように感じてくれるようです。
■茶道
・興味をもっている人が多かった(男性/20歳/大学1年生)
・お茶は日本独特の文化だから(男性/21歳/大学4年生)
・抹茶は外国人に人気だから(女性/19歳/大学2年生)
茶道は日本人の心を表していると言えるもの。そのせいか、外国人には興味深いものですよね。海外でもお茶の人気は高いようです。
海外で受けそうな日本文化はいろいろありますが、簡単に見せられるものでもウケがよいようです。あまりにも大がかりなものは大変ですが、折り紙などは簡単に見せられますよね。やはりどの国も人も異国の文化には興味があるようですね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月2日~2016年6月4日
調査人数:大学生男女401人(男性196人、女性205人)