【プロ野球】長打力は球界随一?バレンティンがケガに泣いた昨年の借りを返す (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■低迷するチームの救世主になれるか?

 今季のヤクルトは投壊状態もあって、なかなか浮上のきっかけが見出せていない。しかし、思い返せば昨年。交流戦の最後の3試合と交流戦明けの2試合で5連敗を喫し、最下位に転落したのが6月21日だった。そこから、ご存知の通り、巻き返して優勝している。幸いと言うべきか、6月14日現在、セ・リーグで貯金があるのが広島だけというダンゴ状態。まだまだ上位進出の可能性はある。

 同じくクリーンアップをつとめる畠山和洋が左手首痛のため6月13日に登録抹消。バレンティンもいっそう奮起するはず。豪快な一発で燕打線を引っ張るバレンティンに期待だ。

文=藤山剣(ふじやま・けん)

【関連記事】
「【プロ野球】長打力は球界随一?バレンティンがケガに泣いた昨年の借りを返す」のページです。デイリーニュースオンラインは、ウラディミール・バレンティン野球太郎プロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る