アクセル、IBMクラウド基盤と連携する「OnTime Group Calendar for IBM」の6月20日発売のVer.5.0でモバイルカレンダーを刷新。 (2/4ページ)
日本では2012年に発売開始後わずか4年で13万ライセンス以上をエンタープライズ市場にてご導入頂き、IBM製のコラボレーション基盤の製品市場としては特筆すべき成長を遂げています。更に2015年からはMicrosoft社のメール&スケジュール市場にも参入し、IBMとMicrosoftの両基盤でもOnTimeは共通したライセンスでご利用頂いております。
■「OnTime Group Calendar for IBM」について
「OnTime for IBM」はIBM製のコラボレーション基盤であるIBM Notes/Domino、同じくIBM社のクラウド環境であるIBM Verseに両対応する世界で数少ないグループカレンダー製品です。設定はIBM Domino上で保持し、クライアントとしてIBM Notes及び各種ブラウザ、スマートフォン、タブレットに対応します。更にIBM純正のメール&スケジュールとデータを共有するため、IBM社製のIBM Notes Traveler、IBM Connectionsだけでなくサードパーティ製の各種アプリケーションとも同時利用が可能です。
また昨今の潮流にあわせOnTimeもAPIを公開しており、独自アプリを開発したり各社CRM製品と連携でき、IBM製品の外部連携用の単一エンドポイントとして市場でも注目を浴びています。
■「Ver.5.0」のバージョンアップ内容について
Ver.2.2.1の2012年7月日本発売以降、日本企業の数多くの要望に応えるべく40回以上のバージョンアップを重ね様々な機能を実装してきました。今回のVer.5.0では満を持してモバイルカレンダーを全面刷新致しました。
これまでもIBM DominoやVerse連携のモバイルソリューションで、ログインした本人自身のメールやスケジュールは利用出来ました。しかし、日本企業が強く要望する「社員間でスケジュール閲覧」や「施設を含む会議招集」が出来る製品はありませんでした。OnTimeモバイルカレンダーはIBMコラボレーション基盤として世界で数少ない「社員間でスケジュール閲覧」及び「施設を含む会議招集」が出来るモバイルソリューションです。