戦犯は誰だ? 「歴代低視聴率ドラマ」ランキング (2/2ページ)

日刊大衆

駄作に出演させられたことで、芦田の事務所はフジテレビに怒り心頭だというが、真相はいかに?

 5位は、4.54%の『家族の裏事情』(フジテレビ系・2013年10月期・全8話)。財前直見(50)と沢村一樹(48)の夫婦役が注目を集めたものの、現実味の薄いストーリーが視聴者からそっぽを向かれることに。7話目では、テコ入れとして、ふなっしーを登場させたが、その甲斐もなく全8話の中で最低の視聴率を記録する始末だった。

 こうして見ると、視聴者の求めているものとのズレが目立つが、裏番組に影響されていることも多いようだ。視聴率が低いからと敬遠せずに実際に見てみると、意外な拾いものに出合えるかもしれない。

※数字はビデオリサーチ調べ(関東地区)・対象期間=2003年1月~2016年4月・対象番組=NHK、深夜枠を除く民放ドラマ

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