スイスの絶景を楽しもう!チューリヒ観光で外せないオススメの教会 3選 (2/3ページ)

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天に向かってすっと伸びるブルーの尖塔が印象的です。

12世紀から15世紀に建てられたゴシック様式の代表的建築物で、1970年にシャガールが描いたステンドグラスで知られています。

残念ながら教会内部の写真撮影は禁止ですが、シャガールを知る人ならひと目でそれとわかる赤、青、緑、黄を基調にしたステンドグラスは、ほの暗い教会の中できらめくような色彩を放ち、幻想的な空間をつくりあげています。

リマト川をはさんで聖母教会の向かいに見えるのが大聖堂です。

スイス最大のロマネスク様式の教会で、2本の塔をもつユニークな姿をしています。

11世紀から12世紀初頭にかけて建てらたもので、かつてこの場所にはフランク王国の国王・カール大帝が築いた教会堂があったともいわれています。

内装自体は質実剛健といった趣ですが、印象的なのが色とりどりのステンドグラス。

東側の窓のステンドグラスは、100フラン紙幣にもその肖像が描かれているスイス人彫刻家、アルベルト・ジャコメッティの作品。

1941年生まれのドイツ人芸術家、シグマー・ポルケが手掛けたでモダンで個性あふれるステンドグラスも目を引きます。

「贖罪の山羊」や「ダビデ王」といった聖書に関連するモチーフが豊かな色彩と現代的なデザインで表現されており、その透明感は「素晴らしい」の一言。

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