なんなのあの女!! 職場で見かけた「ずるい同僚」4選 (2/2ページ)
私も暇ではないが、残業しないように仕事を終わらせ定時で帰るので、もしかしたら仕事量が少ないと思われているのかも」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
仕事の効率が悪く生産性の低い人もずるいと思われる対象になってしまうようです。仕事は仕事のできる人のところに集まってくるもの。当然こなす仕事の量はできる人ほど増えていきます。それでも給料に大した差がないと、もしかしたら仕事ができない人の方が得!? と思ってしまいますよね。
■実は働いていない・「仕事ができるような態度でいるのに、実は他人に仕事を丸投げしているような人。または自分が責任を負う必要がある仕事から逃げる人。特に理由もエピソードもないが、このような人の陰口をよく聞く」(30歳/金融・証券/専門職)
・「仕事をしないで、仕事ができる風を出しているところです。同じお給料をもらっているのに、不公平です」(35歳/その他/秘書・アシスタント職)
人に仕事を指示できる立場の人によくあるパターンです。自分はみこしを担がないのに、成果だけを主張するのでは、部下や同僚はついてきませんよね。給料はもらえても、だんだんと周囲の協力が得られなくなってくるかもしれません。
■まとめずるい同僚にはほとほと嫌気が差してしまいますが、それを指摘できるのもまた同僚です。組織で働く以上、評価が自分の思う通りにはいかなかったり、多少の不平を感じることもあるでしょう。ですがずるい人はいつか必ずその人間性が見抜かれてしまいます。自分も張り合ってずるい人にならないよう、真摯に仕事に取り組みたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳~35歳の社会人女性)